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雑草の言葉

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Category一寸日常生活 1/1

徒歩出勤

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他の目的で・・・自動車優先で歩行者への配慮がない除雪作業の現状を非難する為に・・・今年の1月5日(月)の初出勤は、天気が良ければ、足で雪道を歩いて歩行者への配慮の無い除雪の実態を写真に収めてここに載せようと考えました。 徒歩出勤は初めてです。最短距離はほぼバス通り沿いで13.2kmです。どのくらい時間がかかるか判りませんでしたが、大体2時間半前後と読みました。朝晴れていたら、5時半頃に家を出ようと計画しま...

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Bill Totten 氏

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ビル・トッテンさんの講演会の案内メールが届いたのは8月始めの頃でした。ビル・トッテンさんは、今最も会って話をしてみたい方でしたが、講演のある京都は遠いので、最初は東京で講演会があるまで待とうと考えていました。最近たまたま京都への出張があり、その時に彼の自宅が京都の賀茂川沿いにあり、京都駅から6~7kmと言う事がネットに載っていたので、空いた時間に歩いて彼の家を探してみました。丁度鴨川の豊かな生態系を...

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ネクタイ

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一寸珈琲ブレイクです。今回は趣向を変えて、日常生活の話題から始めます。 私がネクタイを着用するようになったのは、学生時代のアルバイトからです。「仕事はネクタイ着用でする事」が条件だったからです。特に抵抗もなく、早速ネクタイを購入して規定通り着用しました。職場に到着してからネクタイを着用する事が多かったと思いますが、ネクタイを買い揃えるのも嫌いじゃありませんでした。 その流れで、就職してからも普通に...

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やっぱり二十日大根

 今年の夏に収穫した、(私が名付けた)【サツマイモ大根】は、品種がはっきり分かりませんでした。ただ、巨大に育った二十日大根ではないか・・・と考えていました。(赤丸二十日大根か紅白二十日大根と言う品種を蒔いたかと思います。)ここまで巨大な二十日大根・・・長さ10cm以上ある、それこそサツマイモくらい大きな二十日大根は、ネットで調べても載っていなかったので、ちょっと不確実な感じでした。二十日大根が、本当...

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サツマイモ大根

昨年は原発事故で、畑を作る気が起きませんでした。特に大根など土の中に食べる部分が埋まっている根菜類は栽培する気になれませんでした。しかし今年は、ちょっと実験観察も兼ねて意欲的に作物を植えました。殆ど種から蒔いて育てました。放射性セシウムCs 放射性ストロンチウムSr 対策として、それぞれ同族のアルカリ金属のカリウムk、アルカリ土類のカルシウムCa を畑の土に沢山入れました。カリウムkとしては炭を、カルシウム...

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アサガオトマト

私の町にある農事試験場の試販売所で、「アサガオトマト」と言う苗を見つけました。聞くと、アサガオとミニトマトを掛け合わせて作ったトマトだとか・・・。掛け合わせではなくて、バイオテクノロジー、遺伝子組み換えではないかと尋ねましたが、そうではなく、掛け合わせだとか・・・。花の観賞用か実の食用か尋ねると、何と両方で、朝顔のような花は観賞出来るし、その後になる実は食用で、皮が厚くて、すっぱいけれど、結構食べ...

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菜の花?

昨年芝生を掘り返して作った畑に今年は何を植えようか・・と長い会津の冬に色々考えめぐらしていました。・・・まだ畑が雪で覆われている2月の末から3月始頃にかけてぼちぼち種を選びはじめ、いくつか買いました。そこに大地震が発生し原発事故が起こりました。それ以来暫く畑の事は考えませんでした。暫くして雪が融けてきて家の中から畑を見ると、昨年秋に遅めに植えて収穫する前に雪が降り積ってしまった畑の作物が顔を出しまし...

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霜の糸

12月11日土曜日の朝は冷え込んで、氷点下になりました。外に出して置いた水の入った桶などにも、薄氷ではなく、もっと厚めの氷が張りました。 集めて置いた堆肥にする落ち葉(初の試み)を見ると、糸のように細長い氷=霜が枯れ葉に掛かっていました。周りの木に目をやると、枝から沢山の糸のようなものが垂れていました。霜が糸状に垂れ下がっているようです。これまでも何度も蜘蛛の巣に霜がついた状態は見たことがありましたが、...

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収穫

芝生を掘り起こして作った畑のその後の姿と収穫です。   ↑ 種から蒔いたトウモロコシはよく育ちました。  流石にサツマイモの葉に浸出されて周りを取り囲まれた トウモロコシの実は育ちが悪く小さめでした。  間引きして植えかえたトウモロコシの多くも育ちが良くありませんでした。  全部で50本くらい収穫してそのうち半分くらいは  十分大きくなって、しっかり実が詰まってました。  ↑ エダマメとケイトウ・・・...

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芝生から畑へ・・

地面をコンクリートやアスファルトで固めるよりも、どんな植物でも茂っていた方がいい・・と思っています。しかし、そんな私でも嫌っている植物があります。それは芝(芝草)です。芝そのものが嫌いと言うよりも、人間が芝を利用する方法が嫌い・・と言ったほうが適切かも知れません。他の草を「雑草」と称して駆逐し、その代わりに芝だけを植えて芝生にするやり方です。公園や河川敷、庭、に到るまで、他の草を抜いたり刈ったり除...

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雪かたし雑記・雑感・・

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 雪国のここ会津地方では今年の冬は今のところ昨年に引き続いて、例年よりは雪は積もっていない感じです。それでも、何度か寒波はやってきて、雪は積りました。今年も雪かたしは何日もやっています。2月になってからも、最初の週末(6日前後)は結構吹雪いて雪も積もりました。今回はあれこれ雪かたしに関する雑記と、雪をかたしながら感じる事をちょこっと書かせて頂きます。雪かたしするときの服装は、あんまり厚着をしない事...

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【アメシロ】後日談

この記事は、2日前の記事【アメシロ】の後日談ですので、前の記事から2日しか経ってませんがアップ致します。アメシロの付いた柿の木の葉を埋めて4日後、8月17日の朝、家の小さな畑(家庭菜園)を手伝って下さっている方が、「埋めたアメシロが出てきてるよ・・・」と教えて下さったので「そんな馬鹿な!」・・と急いで庭に出てみると、アメシロが付いた葉を枝ごと埋めた場所のわきの草に・・・ほんの数十㎝ほど横の広い葉と芝の...

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廃品回収

先の週末、7月11日の土曜日に住んでいる地域の中学校の廃品回収がありました。一応私も参加して、午前8時からおよそ1時間半、いい汗をかきました。回収物は、○新聞紙(折込広告が入っていてもよい)○ビン類(ビール瓶、サイダー瓶、茶色か緑色の日本酒の一升瓶)○段ボール○アルミ缶○スチール缶○牛乳パックで8時までに各家庭が廃品を外に出して置いて、中学生や父兄が回収しました。 中学校の近くの町内では、中学生が回収物を一...

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生ゴミからどっと出てくる虫たち

 私の家では、私が小さい頃から、生ゴミは穴を掘って埋めていました。・・・昔はどこの家庭でもそうしていたのではないかと思います。・・・生ゴミを袋に入れてゴミ置き場に出す・・・という愚かな習慣はいつ頃から始まったのでしょうか? 小学生の頃から、家で生ゴミを埋める穴を掘る係は私の仕事でした。私が子供の頃にはなかったコンポストが、いつの頃からか、家に置いてありました。母がどこかから買わせられたようです。・...

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連休中にまちを歩けば・・

この連休も、全く遠出しませんでした。【GWこそ・】に書いたとおり、ごく近場を自転車で回った程度でした。そして、身近な地域を散策して新たな発見がありました。・・・しかしそれは素晴らしいものではありませんでした。・・・と言うよりも酷い現実を目の当たりにして辛い連休でした。2006年夏の終わりに【この夏一番嬉しかったこと】でかいた、近くの坂下小学校裏門横の用水路には、それ以来時々魚を見に行ってました。去年の夏...

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GWこそ・

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 今年の大型連休は、16日連続になる人もいると聞きます。この4月末から5月初めの連休を黄金週間、Golden Week なんて言いますが、如何にも高度経済成長時代を反映したような言葉です。・・・まあ、そんな事はどうでもいい事ですが、今年は景気対策とかで、高速道路料金をETC搭載車は1000円にするとか、色々どうしようもない景気刺激策によって、恐慌に突入しそうだとか言いつつ、例年通り混雑しそうな雰囲気です。 ・・・余談で...

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April Fool

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このブログを始めてから3回目の4月1日を迎えるに当たって、初めて エイプリルフールを記事にします。大抵の人は悪い夢から覚めて、「なあんだ夢か!」ってほっとした瞬間を何度か体験しているでしょう。子供の頃、悪い夢から目覚めてた瞬間・・ほっとして、「ああ、現実は平穏無事で良かった」・・と感じたものです。はっきり社会の事を考えはしないまでも、漠然と、社会はもう少しはまともで、良識的かと思っていました。世の中...

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掻い掘り

11月3日文化の日の朝、家の裏で畑を作っている方のご主人の大工さんが、たらいに大きな鯉を入れてやって来ました。大きな鯉で、後に測ったら70cmほどもありました。・・・それを庭に置いてある雨水を溜める為に大工のご主人がどこからか持ってきた古い浴槽に入れました。要するに大き過ぎるから、浴槽に入れた訳です。浴槽の縦方向にも収まらないくらい大きい浴槽も狭くて対角線方向を向いてしまう大きな鯉 聞けば、近くの堤の水...

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子供に環境問題伝える悲哀

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 自分の娘には、まだ勿体程度の身近なエコしか教えていない私は、娘が寝る時に環境問題の簡単な本を一緒に読もうと考えた。早速、子供でも読めそうな環境読本『地球は今』;高木義之監修全10巻の第1巻「壊れゆくオゾン層」を借りてきた。字も大きく挿絵も多く、大人なら1~2時間で読み切れそうな本だ。借りてきて暫くは、日々の雑事に追われて、ページは開かれなかった。ついこの間、初めて娘が寝る前に読んで聞かせた。娘も目...

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米子さん

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 母が米子さんと何十年ぶりに家の前でばったり会ったのは、8~9年ほど前のことである。それまで庭で小さな家庭菜園や花を植えて毎朝早く起きて庭いじりをやっていた母が、そろそろ庭いじりもしんどいと思いはじめた頃である。 そのとき、米子さんは母に「長男が幼稚園の同級生で、昔(岩手県に引っ越す前にここに住んでいた頃)一度家の庭いじりの手伝いをした事があったのだけれど覚えているか」と言ったそうである。母は,米...

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マスに上る鯉

 最近寝不足が続いていたが、今朝も明け方に寝た。今日は10月の最終日曜だし、天気も良かったので魚捕りするなら今年最後だと思った。 最近コンタクトがとれた青菜漬さんのご主人に連絡したら、もう、小さい魚しかいないとの事。でも娘に自転車で隣町まで行く経験もさせたかったので、午後に自転車で娘と美里町まで向かった。一応扇形の網と小さなバケツとを持って。隣町と言ってもわが町との境界線の近くにあり、自転車をゆっく...

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川の学校に参加して

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「カーボンニュートラル」について、まだ中途半端で続きをかかないと誤解されそうだが、急きょ、今日記すべき出来事があったので、ホットなうちにそちらを先に書 かせて戴く。 小学校ではこの頃、学年の生徒全員を川に連れて行って「川の学校」などと言うものをやっている。それも、5kmくらいの道のりをバス等もチャーター せずに自転車で移動させて行っている。大変いい事だ! 普段PTAにはあまり協力的ではない私も、今回移動に...

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どぶさらい

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「どぶさらい」ってなんか凄い言葉だ。とても汚い作業をするような感じだ。今は、「側溝等の清掃作業」なんても言ってるが、私の幼い頃は「どぶさらい」と言って楽しみにしていたと思う。要は、家の前の用水路兼排水路の川(青菜漬さんの言葉を借りると「マス」)の底に溜まった泥をすくい上げる作業である。 (今でもそうだが、)夏の時期、1,2ケ月に一度くらいその「どぶさらい」があり、朝早くから近所の大人がスコップかな...

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廃品回収をして

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 今日は年に1度の町内の子供会の廃品回収の日だった。小雨決行。お祭りには非協力な私も、こういうのには積極的だ。親子三人で参加した。この町内子供会は小学生が6人だけの弱小子供会だ。参加者の三分の一が私の家族だった(笑)。 集合時刻の頃集合場所の公園に行ってみるとみんなもう既に回収に出かけていたので、急いで後を追って手伝った(冷汗)。みんな楽しく一生懸命で微笑ましい光景なのであるが、私は素直に喜べなかっ...

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かわりぶな

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 皆さん、『かわりぶな』ってご存じですか?・・・きっとご存じないでしょう。先日、子供たちと雑魚捕り([ざっことり] と発音しよう!特に会津のジモティ)して、ふと思い出した。『変わり鮒』・・会津の、若しかしたら、この坂下町のごく一部の人しかわからないかも知れない。この、地元の人が、いつの頃か呼び始めたのではないか?そして、今は死語だろう?   幼い頃、近所の子供たちの雑魚捕りの目的は、フナッコやボヤッ...

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雑魚とり

 私が幼い頃、今の町に住んでいた頃、雑魚とり(ざっことり)は、男の子に人気の遊びであった。私は特に大好きで、夏の時期は毎日のようにしていた。竹を半円形に曲げて、それに網を張った半円形の扇形の網を川(用水路兼排水路・・全用途用水路)にしかけ、上流から棒で追ってくる。網を仕掛けてすくう者。棒で追う者。獲った魚を入れたバケツを持つ者・・・ 10年程前この町に戻って来たら、雑魚とりなんて見かけなくなってしま...

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秋祭り

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 昨日、私の住む町の大きな行事である、秋祭りがあった。幼い頃この町を離れた私が、10年程前からこの町に移住して(戻って)来てからの心痛の種だ。 町内会ごとに、祭りの2~3週間前から毎晩、山車を作って、子供たちを中心に仮装させてトラック等に乗せて町内を練り歩く。一緒に昔ながらの太鼓台もひいて歩く。こっちは、人力。  私もここ数年は、祭りの1週間程前からと、後片付けくらいは手伝っていた。 しかしどうしても馴...

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この夏一番嬉しかったこと

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私の棲んでいるところは、会津坂下町。ローカルな田舎町。平成の大合併でも合併しなかった町。買い物とかにも大して不便ではない、町にしてはそこそこ便利で、それなりに自然も沢山残っているし、なにより里山がいたるところにある。嫌いではないというより好きな町だ。少なくとも今のところこの町から他へ移り住みたいとは思わない。 しかし、この町にも悪い面はいくつかある。他の多くの町の様に、ゼネコンが不要な物をどんどん...

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