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雑草の言葉

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Category生態系 1/1

コロナウイルス対策による環境回復

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 新型コロナウイルスの拡散抑制政策によって、環境回復・環境浄化がされた事例が報告されるようになりました。先ずは当然のことながら、中国の大気汚染の浄化は顕著です。中国では、大きな都市が封鎖されて、工場も閉鎖されたりして稼働が大きく減り、自動車の交通量も減少し、大気汚染が大幅に減少しました。NASA[アメリカ航空宇宙局]は、3月1日に中国での大気汚染物質である二酸化窒素NO2 の汚染レベルが大きく下がってい...

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遺伝子組み換え汚染

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 これまで、農薬の化学物質を売ってお金を儲けてきたモンサントをはじめとするバイオ化学企業は、その過去を反省せずに棚に上げて、今や農薬に反対する立場に翻りました。曰く「殺虫剤や除草剤が環境に大きな負荷をかけながら食料生産を続けてきましたが、植物バイオテクノロジーが工業と化学物質の地球に対する汚染を抑制できると信じています。例えば、害虫に対する耐性を持った作物を産み出した事により、殺虫剤が殆どいらなく...

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本来のエコロジーとは

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現在世間で使われている「エコ」と言う言葉には嘘っぽい響きがあります。テレビでもラジオでも新聞でも、恥ずかしくもなく「環境にやさしいエコ」などと言う言葉を、全然環境によくない物事に使っています。エコ替え、エコ住宅、補助金減税・・・みんなEcology の意味の積りで、その実態は Economy そのものです。経済中心の似非エコ、偽エコばかりです。その為に「エコ」と言う言葉には偽善ぽいイメージが出来てしまい、深く...

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生態系の回復

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現在、地球の生態系は各地で破壊されてぼろぼろです。これだけ生態系が破壊された現状は危機的です。生態系の回復が何よりも先に取り組まなければならない環境問題です。いつまでも役に立たない二酸化炭素削減などと寝ぼけたような事を言っている時ではありません。年々壊されていく生態系を回復する方法を考えてみます。豊かな自然環境の中の豊かな生態系を回復していきたいものです。 生態系が完全に破壊され尽くす以前に人類が...

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自然は年々減っている

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前回【悪い冗談】に書いたように幼いころ身近にあった自然が破壊されてしまった・・・と言う経験は多くの人がしています。驚く事は、どの世代も経験している事です。つまり80代の人も60代の人も40代の人も20代の人も、子供の頃はもっと自然に恵まれていた・・・と感じているのです。以前、10代や20代の人が、「子供の頃は自然に恵まれていた」・・と言うのを聞くとちょっと違和感がありました。・・・「君が子供の頃はもうとっくに...

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アメシロ

去る8月13日に我が家の庭の木のアメシロ・・・アメリカシロヒトリの駆除を行いました。・・・まあ。『駆除』なんて呼ぶほどの大げさなものではありません・・アメリカシロヒトリは年に2回くらい発生します。今回が今年2回目の発生でした。前回は6月頃発生しましたが、あまり発生してなくて木の枝を2,3取っただけで終わりでした。今回も当初は柿の木の枝の2,3箇所にアメシロが付いていると思いきや、よく見るともっと沢山の枝...

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まちで林の残る場所

  いまだに日本の各地で森や林が伐採されて減っています。 田舎町でも毎年毎年森や林は減っています。建物を建てたり、駐車場を作ったり、新たな道路を作ったりして、森林はだんだん減っています。 それでも山間部では森林はまだ残っていますが(酷い伐採がなされているところも沢山ありますが・・・)平地部では、田舎町でも年々林が減っています。・・・大抵の人は、里山のちょっとした雑木林がいつの間にか伐採されて無くな...

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一人勝ちの者が取るべき方法

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 この地上の生物の中で、一応人間が一人勝ちの状態です。(特殊な昆虫や病原菌などの微生物を揚げる方もいるでしょうが、今回はそこの考察は致しません。)生存競争と言う意味からも人類は一人勝ちの状態で増え続けている訳です。 一人勝ちの者がその力を行使して勝ち続けたらどうなるでしょう?・・・自分たちが増え過ぎて、食料が不足し、やがて仲間同士で争ったりして全体で滅びるのです。 養分の詰まった、天敵のいないシャ...

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ブロック崩し

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 現在、生物の種の絶滅のペースは、一日あたり何十種類とか何百種類とか言われています。・・・年に数万種・・。人間に命名されていなかったり発見されていない種も沢山あるので、正確なところは誰にもわかりません。人間に認知されずに何百、何千万年も生きてきて、最近になって人間が知らぬ間に滅んでしまった種も沢山あるでしょう。 生物の種は絶えず滅んでは新たな種が生まれているから危惧すべきかどうかはわからない・・・...

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秋の虫が鳴いているうちに・・

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 近年、毎日多くの生物が絶滅していると言われています。生存能力の高いと言われている昆虫の数さえめっきり減って来た事を実感致してます。この夏は、家の網戸に蝉、蛾、黄金虫・・・大きめの昆虫が付いているのを見つけませんでした。・・夜の街頭の下にゲンゴロウやタガメも見つけませんでした。かつて、つい数年前(・・昨年?)まで毎年夏には沢山現れてうっとおしいくらいだった昆虫達が、今では恋しい限りです。沢山いたか...

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誘蛾灯は生態系を破壊するか?

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【誘蛾灯】の続きです。 昆虫採集や誘蛾灯は、昆虫の数を減らすほどの影響は与えないという人がかなりいます。確かに、化学的に無差別に地域一帯の生態系を破壊する農薬の殺虫剤の散布よりはましでしょう。物理的に局所的な昆虫を減らすだけ・・・とも言えなくはありません。しかし、私は昆虫採集も誘蛾灯も、生態系への影響は大きいと考えます。物理的に手とか網とかで昆虫を採集しても、ある程度長く時間をかければ人間は、何種...

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夜の光に集まる虫

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前回【誘蛾灯】の続きです。 近頃、夏の夜、明かりに集まってくる虫が減ったなあ・・と感じます。以前夏の夜は、街灯などには煩いほどの虫が集まってきて、真下には行けないほどでした。ところが、近頃は、電灯の下にもそんなに虫はいない所が多くなってびっくりです。・・・夜に町中至る所に光が溢れ、【田舎まで不夜城】虫が分散されていることもあるでしょう。・・・でもそれにしても、数も少なく、大きな昆虫・・・カブトムシ...

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誘蛾灯

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 誘蛾灯の存在を知ったのは、中学生くらいの頃だったでしょうか?・・・農家の友達が、カブト虫が誘蛾灯の下のファンに吸われて小学校の頃沢山取っていたとか言って、そんなものがあるのかと強く印象に残っています。・・・その頃の誘蛾灯は、虫を青い電気で誘うことは今と一緒だったけれど、それを下に設置したファンで吸い取ると友達が言っていた記憶があります。ファンで虫が怪我したり死ぬこともあると聞いて、無差別で残酷な...

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地球のガン細胞 

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 ガイア説とは、地球を1つの生命体と考える説です。私もその考え方に賛同いたします。地球を実際の地上の生物に例えますとマリモでしょうか?(笑)・・・もうそんなに緑ではありませんが・・(苦笑) それはさておき、地上の生物をガイア地球の細胞の一つ一つと考えると人間はガン細胞に違いありません。 癌細胞とは、生体の細胞がコントロールを失って、無制限に増殖するようになったものです。その特徴は ・無制限に栄養を...

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恐ろしい?アメシロは、ただの毛虫

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このあいだアメシロの駆除方法などについて述べさせて頂きました。【アメシロの駆除方法】はじめの部分だけ繰り返させて戴きます。 アメシロ駆除の消毒は酷いものです・・・散布した霧状の農薬が、木の葉から雫になって滴り落ちるまで散布致します。せみが狂ったように泣き叫び、木から飛び出して逃げていきますが、途中でポタリと地面に落ちて、また飛び立とうとしますが遂には力尽きます。どこかに潜んでいた蝶もひらひらと落ち...

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河畔林を潰す大義は・

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 河畔林とは、読んで字の如く、河川の周辺、河畔にある林です。上流の狭い谷底や斜面にあるものを渓畔林、下流の氾濫原にあるものを河畔林と区別するようですが、ここではそれらを合わせて、河川の周辺の森林を「河畔林」と呼びます。 ずっと昔は、河川は、護岸工事や河川改修工事などは行われていなかったから、森林に流れる川の流域は絶壁でもない限り全て河畔林だったでしょう。(絶壁にさえも逞しい木が生えています。) 日...

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U字溝

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 幼い頃雑魚取りが大好きだった事もあり、昔から川や沼・・・特に小川や用水路、側溝まで・・・があると必ずと言っていいほど魚を中心に、水中生物がいるかどうか確認致します。汚い川にでもいるザリガニがいてもあまり嬉しくありませんが・・・いないよりは嬉しいですが・・・やはり魚がいると嬉しいものです。メダカはめっきり見なくなってきましたが、フナやもっと細いアブラハヤとかいると嬉しいものです。でも、最近の小川の...

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