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雑草の言葉

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Category森林木のある風景 1/1

初冬のアイコと蝶

初夏に植えて7月頃から沢山実を付けて楽しませてくれたアイコは、大体9月頃枯れてしまいましたが、(・・アサガオにやられたのかも知れません。【アサガオトマト】・・)鉢に植えてテラスの上に置いた一つのアイコだけ、12月に入っても枯れずに実を付け続けています。いまだに花が咲いているのには驚きですが流石に実の育ちは悪くなり、なかなか赤くならないようになりました。最盛期にはこの一つの鉢で1日10個くらい収穫出来まし...

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秋山の栗拾い。

 今年この会津の地では、暑い夏が過ぎて秋になったと思ったら、いきなり晩秋の雰囲気になりました。10月6日(木)の夕方に久し振りに今年2度目の清水を汲みに行ったら、山道の道端のところどころに栗の木が生えていてあちこちに栗が沢山落ちていました。栗のほとんどは、他の人が採ったか、動物に食べられた後のようで、ほとんどのいがの中には中味が入っていませんでしたが、それでも中には栗の実が入っているのもありましたし、...

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崖を背にした三階建ての社

~左下り観音~会津三十三観音の存在は、以前から知っていましたが、特に興味はありませんでした。どちらかと言うと、日本古来の神を祀った、神社のほうが仏閣よりも好きでした。昨年、会津三十三観音のパンフレットをお蕎麦屋さんで頂き、会津三十三観音巡りもやってみたいな・・と思うようになりましたが、そのパンフレットに、ひと際目を惹く魅力的な観音堂の写真がありました。第二十一番札所 左下り観音堂です。他の典型的な...

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遥拝殿から本社へ・・登山の恰好で参拝する神社

~大山祇神社~昨年11月29日の記事のコメントで HN上々さんから、私の地元会津地方の西会津町野沢に大山祇神社の本社がある事を教えて頂きました。(・・その時まで、神社に本社、分社がある等と言う事もよく知りませんでした。・・)今年中に訪れて報告したいと考えて、この秋、まだ寒くなる前に訪れてみました。遥拝殿(下宮)は野沢の村の外れにあり、そこから更に山を4kmほど登った所に本社(奥宮)がありました。 ↓遥拝...

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焼けてしまった地元の神社

~諏訪神社~9月1日水曜日の午後、私の住む町の神社が焼けました。出火原因は特定されていないけれど不審火らしいとの事。毎年、年が明けると直ぐ、0時過ぎに元朝参りに行っていた神社です。つまり個人的に一番慣れ親しんだ神社でした。けっこうショックでした。旧町内の方の多くも慣れ親しんでいた町を代表する神社です。古い趣のある建物でした。新たに建て直されても、あの古い風情は帰って来ないでしょう。残念です。以上20...

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広葉樹の巨古木の鎮守の森

~八坂神社~数年前から、鎮守の森の木々は、杉も悪くはないけれど、やはり広葉樹がいいと思うようになりました。最近 HN 地下水さんから頂いたコメントによりますと、日本では昔、ツブラジイの森であったところが多く、神社ではその植生を残し・・・つまり天然林と言う事でしょうか・・飢饉のときなどに米の成分と近く、生で食べられるこのコジイを守ってきた・・・と言う事です。ますます広葉樹・・・ツブラジイの仲間のブナや...

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樹齢数百年の巨木の林立する杜

~隠津島神社[おきつしまじんじゃ]~ 猪苗代湖の南側の湖南の森の中になかなかいい神社がある・・・と、親しくしている方から聞いて、早速まだ梅雨の明けきらぬ7月のはじめ[7月1日]に行ってみました。森の中にある現地に着いたのがもう日暮れの頃で、小雨が降っていて霧がかかり、それはもう神秘的な風景でした。こんなに素晴らしい幻想的な神社の風景を見た記憶は御座いません。残念ながら、その霧のかかった夕暮れの薄暗い...

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田んぼの真ん中の小さな神社・・鎮守の森~9

 先月に引き続いて冬期間雪で行きにくかった、山の中にある大きめの神社をアップしたい・・・と思っていました。しかしそんな折、平地の田んぼの真ん中に、気になる小さな鳥居を発見しました。田園風景の中に神社や祠がある事は珍しい事ではないでしょうが、四方を田んぼに囲まれて、小さな赤い鳥居だけ見えて、神社が全く見えない鎮守の森がとても印象的でした。どんな神社があるのか、祠があるのか、気になっておりました。6月2...

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温泉の裏山の上まで続く神社・・鎮守の森~8

会津若松市の東山温泉は、古くからの歴史ある温泉地です。 その、東山温泉には、温泉神社もありますが、ほかに、温泉街に大きな鳥居があり、その先は道を横切って裏山の上まで続く、羽黒山湯上神社があります。その存在に気付いた去年あたりから、いつかここに登って、神社まで行って確かめてみたいと思っておりました。雪も融けて暫く経った先日、登って参りました。 大きな鳥居をくぐって道を横切った先の山への登り口に、石段...

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鎮守の谷・・鎮守の森~6

 雪国の冬にふさわしそうな神社を思い出して行ってみました。そこは谷底の滝壺の近くにある神社です。谷底に向かって参道の階段を下りて行きます。谷底に着いてからも川に沿って長い参道を上流に向かっていきます。鎮守の森も、いつものこんもりした森と言うよりも、参道に沿って広い範囲に細長く伸びています・・・特に鎮守の森と言うよりも、河畔林と言う感じです。 滝も前回(1月)アップの不動滝よりもずっと大きな白糸の滝...

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冬のお不動~

 雪国の冬の神社や鎮守の森の雰囲気は中々いい感じでしょう。・・・それを写真に撮って記事にする・・・昨年の秋頃から計画していました。・・・神社の候補はいくつかありました・・・。正月に福島県の湧水の本を見ていたら、頭無のお不動様の水・・・というのが載っていました。山の中の小さなお堂・・という感じで独特の雰囲気です。湧水も湧き水というよりも滝の水のようですが、澄んでる感じです。この磐梯山の麓にあるお堂に...

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沼の点在する神社~鎮守の森4~

  鎮守の森の中に小さな沼が点在する神社があります。会津地方の河沼郡や大沼郡には、その名が示す通り、沼が多かったようですが、水田の整備や開発でかなり埋められたようです。河沼郡会津坂下町には、田んぼの真ん中に見える森の中に廣瀬神社があります。その鎮守の森の中には幾つかの沼が「神沼」として点在しています。明治以前は神が座す霊地として、林木が大いに繁茂し、48の沼が存在して「四十八瀬神社」と呼ばれていたそ...

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~鎮守の森3~神社巡りの山の小径~

 会津地方に、まだ訪れた事のない由緒のある大きな神社がある・・・という事で、猪苗代町の土津[はにつ]神社・・・と云う所に行ってみたました。この神社の裏側の北側には500mくらい続く並木に囲まれた小径もありました。・・・東に続く小径を行けばもう一つ、古い由緒のある桜で有名な神社がある・・・という事で、水路に沿って歩いて行ってみたら、確かに岩椅[いわはし]神社がありました。さらにそこから山道を下っても小さな...

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~世界一のブナ天然林地帯・・・の一部~

  ブナの木は日本で愛されて来ました。ブナの木が市町村の木に指定されている自治体も沢山あります。日本一のブナの原生林は、秋田県と青森県の県境に位置する白神山地・・・と思われています。確かに白神山地のブナの原生林は、人が入ったり切られたりしないようにしっかり管理されているようで、素晴らしいブナの原生林のようです。 しかし、ブナの原生林の日本一の面積を誇るのは、福島県の会津地方の南会津の地域、会津美里...

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鎮守の森2~手水~

 神社の周りには神が降臨すると言われる御神木のある鎮守の森が必要ですが、鎮守の森だけではなく、清水もあるべきですね。 神社の参道のわきなどにある、柄杓が備えて、水が出て溜めてある施設は、手水舎[てみずしゃ、ちょうずや]と言うとの事です。参拝者が拝礼の前に手や口をすすいで身を清めるところだそうです。子供の頃は何も考えず、単なる水飲み場だと思っていたのですが、宗教的な意味もある施設なのですね。手水の起源...

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鎮守の森1

 時々、鳥居だけあって、神社が見当たらない風景に遭遇致しませんか? 私の通勤路にもあるんですよ。・・・この鳥居の奥の見えない所に神社があるのだろうか・?・・・と思っていましたが、自転車通勤した日の帰りに確かめてみました。       夏の日 ・・ 8月19日水曜日撮影です。   ↓ 県道からはポツンと鳥居だけが見えます。  ↓指定村社・・と言うのでしょうか?          「指定村社佐良志奈神社」・...

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