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雑草の言葉

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Archive2007年01月 1/1

飲食店街への御提案

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私は、100万年ほど前から、飲食店に限らず、割り箸や使い捨て容器の禁止を提案しておりますが、(一部誇大表現あり・・)経済成長にばかり目が向いている政治家の方々が法令化に持ち込むまでにはまだまだ時間がかかりそうです。 そこで、数年前からは、(今度は誇大表現なし・・・)飲食店の方々に、割り箸や使い捨て容器をやめるように提案致しております。 割り箸や紙おしぼりの代わりに、塗り箸やタオルのお絞りを出されて嫌...

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そのサービスは不公平

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 本来の意味での広義のサービス[service] の不公平性は、政府のとんでもサービスに限らず沢山取り上げられて論じられていまから、今はそれは取り上げません。もっと日本語の意味的なお店のサービス、つまり、お店が本来は好意で行うおまけ的な「サービス」の不公平性について論じたいと思います。いえいえ、お店がお得意様に一品サービスしたり、お年寄りのお家に配達したり、ちょっと経済的に大変そうな人に値引きしたり、そう...

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ジャスト イン タイム方式

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今や世界のGMを抜く勢いの自動車会社、トヨタの『ジャスト イン タイム システム』 は下請け会社や孫受け会社泣かせの、親会社にとっては大変都合のいいシステムだ。昔は『カンバン方式』と言ったこのシステムは、部品の在庫を自社に置かなくて済む。下請け会社に、その部品を生産ラインに流して組み立てる直前の時間帯に部品を納入させる。下請け会社は納入時刻に遅れる訳にはいかないから工場付近で交通渋滞を引き起こす事は...

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マイ箸と駅弁

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現在マイ箸を持ち歩く人は増えてきました・・・と、言ってもまだまだ割合はごく僅かです。今月顔を出した環境関係の集まりには、200人ぐらい集まりましたが、立食形式で紙のトレイに紙コップに割り箸・・でした・・・これでは環境保護を訴える人の集まりでないでしょう・・・このうちマイ箸を持って来たのは私も含めて数人でした・・・ かく言う私も、以前から職場にマイ箸は置きっ放しにして割り箸はほとんど使いませんでしたが...

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環境省への抗議文

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 以前、CO2海底下地層貯留の愚かさについて、論じました。↓ http://zassou322006.blog74.fc2.com/blog-entry-75.html 最近、HN”ラグナログ”さんという方から、このことについて、環境省に抗議して欲しいとの旨のコメントを戴きました。(2007/1/7付け記事【IPCCの報告が本当ならば】へのコメント)彼自身も、しっかりした抗議メールを送っていらっしゃるようなので、私も環境省の意見募集に以下の抗議文を送らせて戴きます。 ...

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グローバリズムの悪夢2

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 現在行なわれているグローバル化は非常に深刻な問題を世界各地に引き起こしています。そして、このまま放っておけば、近い将来人類は破滅でしょう。 世界の色々なところで反グローバリズムは語られるようになりました。 しかし日本に限らずいまだに何の疑いも持たず、グローバル化は世界の進むべき方向だと信じて邁進してる人のほうが圧倒的に沢山います。この、自然の摂理に沿った生き方を忘れてしまった(はじめから持ってい...

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.真の環境政治家を国会に!

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昨年の秋、とある環境関係の集まりで川田龍平さんをお見かけ致しました。そのときは、お互い手作りの名刺を交換して、二言三言言葉をかわして握手しただけでしたが、彼の人懐こいけれど少しはにかんだような表情が印象的でした。そして、「持続可能な社会実現に向けて選挙に立候補してくれ」との要請に、困惑しながらも、立候補するという意志を固めた姿に非常に共感、好感を持ちました。勿論それ以前にTVなどで彼のしっかりした発...

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グローバリズムの悪夢

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グローバル化と言う言葉が頻繁に使われるようになったのは、いつ頃からでしょうか?  一般の広い意味では『地球規模化』と訳されるこの言葉は、様々な意味を含みますが、日本では最近まで、『国際化』と同じような意味で、肯定的に使っていた人が圧倒的に多いように感じます。 多くの政治家やマスコミが「国際感覚を身に着けてグローバル化に対応」とか言ってるのを受けて、実業家が「グローバリゼーションに対応出来る企業をつ...

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環境問題の本質

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「地球温暖化は憂うべきことだろうか? - CO2温暖化脅威説の虚構」        近藤邦明[著] 不知火書房 - 考 - 番外編2 私は、本書で最も共感した部分は、近藤邦明氏の環境問題の本質に関する洞察とそのスタンスです。 前回は、持続可能な生命活動の条件を簡単にまとめました。今回はそれをもとにした環境問題の本質を簡単にまとめたいと思います。これも本質は開放系の熱力学ですが、その表現は使わずに簡単に...

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.生命活動が永続する為の条件

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「地球温暖化は憂うべきことだろうか? - CO2温暖化脅威説の虚構」  近藤邦明[著] 不知火書房 - 考 - 番外編1 私が、本書で最も共感した部分は、タイトルの内容ではなく、近藤邦明氏の環境問題に対するスタンスと、本質の洞察です。 持続可能な社会の為の条件と環境問題の本質を、[開放系の]熱力学的にずばり明瞭に説明しています。そう、私が今までずっと言おうとしていた環境問題の本質は、[開放系の]熱力学で説...

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気象予報出来ずして気候予測は有効か?

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CO2温暖化脅威説は本当か?-余談編   「地球温暖化は憂うべきことだろうか? - CO2温暖化脅威説の虚構」          近藤邦明[著] 不知火書房 - 考 -スミマセン!!!!!今回は本書の番外編として、本書に一番思い入れのある部分を書こうと思いましたが、近藤邦明氏のHPの公開討論を見て、気象&気候シミュレーションの関係を、人間に置き換えて考えてみると分かりやすいと、ふと思いましたので、予定を変更し...

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CO2温暖化説への見解

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CO2温暖化脅威説は本当か?-9   「地球温暖化は憂うべきことだろうか?- CO2温暖化脅威説の虚構」          近藤邦明[著] 不知火書房 - 考 - 今まで、本書を中心に、他の書物やいろいろな方のコメント、コメント頂いた方々のご紹介のHPを参考にCO2温暖化脅威論について、考察して参りましたが、私の現段階での見解を述べさせて戴き、この事に関しては一旦閉めさせて戴きます。 CO2温暖化説への私の見解は、...

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IPCCの報告が本当ならば

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CO2温暖化脅威説は本当か?-8   「地球温暖化は憂うべきことだろうか - CO2温暖化脅威説の虚構」          近藤邦明[著] 不知火書房 - 考 -  CO2地球温暖化を信じている多くの人は、肌で温暖化を感じて(実はヒートアイランド現象などの為だったりもするのですが・・)、マスコミの様々な報道を見て、地球温暖化を信じているわけです。その原因がCO2と言われれば、そうかと思うだけです。 そしてある程度...

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石油代替エネルギ-システム

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CO2温暖化脅威説は本当か?-7   「地球温暖化は憂うべきことだろうか? - CO2温暖化脅威説の虚構」         近藤邦明[著] 不知火書房 - 考 - 現在、有効な(工業的)エネルギ-は石油だけと近藤邦明氏は言っています。    これから、石油枯渇の時代を迎えるにあたって、大切なことは代替エネルギ-を考えることと言われていますが、その方法があまりに出鱈目です。 本来、エネルギー問題は環境問題の主要...

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温暖化は脅威か?

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CO2温暖化脅威説は本当か?-6   「地球温暖化は憂うべきことだろうか? - CO2温暖化脅威説の虚構」           近藤邦明[著] 不知火書房 - 考 - 今年は暖冬です。私の住んでいる福島県の会津地方は雪国です。(ずっとここに住んでいた訳ではありませんが・・・)こんなに雪の降らない冬は記憶にありません。屋根から落ちた雪と屋根が繋がってしまう心配も今のところありません。 スキー場やその周辺の宿が困...

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気候シミュレーションは根拠になり得るか?

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CO2温暖化脅威説は本当か?-5  「地球温暖化は憂うべきことだろうか? - CO2温暖化脅威説の虚構」         近藤邦明[著] 不知火書房 - 考 -  前回は複雑系のカオスである気候の長期予測の無効性について述べました。日本が誇る世界最高レベルのコンピュータ「地球シミュレータ」であっても100年後の気候の予測は、信頼するには程遠く、「あるモデル下での1つのシミュレーション結果」というだけの評価に過ぎ...

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