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雑草の言葉

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Archive2007年06月 1/1

川に魚のいなくなる日

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 先日【U字溝】でも書いた通り、幼い頃雑魚取りが大好きだったからでしょうか、その頃から現在まで、川や沼、用水路から側溝、どぶを見つけると、魚を中心に、水中生物がいるかどうか確認致します。そして、魚を見つけると安心致します。 最近はめっきり魚の数が減って来たので、危機感を持って、多少ムキになって、川魚を探して歩いています。まだ、2.3年前までは、町の中の川に、思いもよらぬ大きな鱒のような魚を見つけて安心...

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アゲハチョウ

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 幼い頃、いとも簡単にアゲハ蝶を素手で捕まえられました。 幼い頃、庭にアゲハ蝶がよくやって来ました。花にとまったところにそっと近づいて、簡単に捕まえられました。いつも素手で捕まえては、母に自慢に見せていたものです。普通のアゲハやキアゲハが多く庭を訪れ、捕まえていました。クロアゲハを捕まえたときはもっと嬉しく、カラスアゲハはさらに嬉しいものがありましたが、カラスアゲハは普通もう少し山に行かなければい...

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アメリカシロヒトリの駆除方法

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 昔から殺虫剤の散布に反対の私も、以前なかなか反対出来ない殺虫剤散布がありました。それは、アメシロ・・アメリカシロヒトリの駆除薬剤散布です。  アメシロ駆除の消毒は酷いものです・・・散布した霧状の農薬が、木の葉から雫になって滴り落ちるまで散布致します。せみが狂ったように泣き叫び、木から逃げていきますが、途中でポタリと地面に落ちて、また飛び立ちますが遂には力尽きます。どこかに潜んでいた蝶もひらひらと...

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.どぶの復活

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槌田敦 論考3 前回、U字溝の愚かさについて述べました。U字溝に限らず、川や側溝の類いの,川底や側面ををコンクリートで固めるのは浅はかです。それは水を使う為に流すのが目的の用水路でさえ、言える場合が多いでしょう。 どぶ、どぶ川と言うと、汚水の流れ込む淀んだ川を想像するでしょう。・・・・でも、槌田敦氏の定義するところの『どぶ』は、コンクリートなどで底や側面を固めていない、土を掘りっ放しの溝である「どぶ」...

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U字溝

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 幼い頃雑魚取りが大好きだった事もあり、昔から川や沼・・・特に小川や用水路、側溝まで・・・があると必ずと言っていいほど魚を中心に、水中生物がいるかどうか確認致します。汚い川にでもいるザリガニがいてもあまり嬉しくありませんが・・・いないよりは嬉しいですが・・・やはり魚がいると嬉しいものです。メダカはめっきり見なくなってきましたが、フナやもっと細いアブラハヤとかいると嬉しいものです。でも、最近の小川の...

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最高に面白い熱学の例題と解答例

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槌田敦 論考2人類にとっての究極の資源      (問)江戸文明の最大の資源は、川の水のほかには人糞尿と魚であった。これらは、今後の人類にとっても究極の資源である。これらを現代において利用する方法をまとめよ。 (答)川については、江戸文明と同様に水田による利用が最適である。これにより、水蒸気は大気に返して雨を作り、またそのまま海に流れる養分を陸地に 溜め、再び循環させることができる。 人糞尿につい...

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槌田敦論

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槌田敦 論考1今年はじめに槌田敦氏の“CO2温暖化説は間違っている”を読んだら非常に面白く、買ってきた東京の紀伊国屋書店からの帰りのの新幹線の中ではまり、一気に読みました。それから槌田敦さんの本にはまっていきました。一緒に買ってきた“熱学外論”は読むのにもっと時間がかかりました。仕事の合間をみて2月いっぱいで読みました。一部賛成できない部分はあるものの、目から鱗の部分の多い、非常に面白くて優れものの本で...

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経済成長は誰の為?

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青い地球は誰のもの?・・・青い地球は、地上の生き物みんなのものじゃあ 経済成長は誰の為?・・・勿論、経済成長は経済活動をしている 地上の人間全ての為・・・どこかのふざけた新興宗教の教義みたいですが、実質こう言う論理がまかり通っているのが現代社会です。 各国の首相が・・日本の総理大臣が、アメリカの大統領が、・・・・「経済成長」を唱えます。昔と多少変わったのは、最近はその前に...

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モラルハザード

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モラルハザードは、昔から沢山あった問題です。最近また大きな社会問題になっています。この件に関しては、書きたいことが沢山ありましたが、モラルハザードは環境問題というよりは寧ろ社会問題だったので、環境問題のこのブログには書かないでまいりました。 しかしよく考えると、環境問題もモラルハザードによって引き起こされている部分がかなり大きい筈です。 例えば前回書かせて戴いた【山の木を勝手に切った話】の後半で述...

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山の木を勝手に切った話

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 小学校の5、6年生の頃、友達の家の裏山に、その友達を含めて3人でクリスマスツリーの為のもみの木をとりに行った事があります。のこぎりを持って行きましたから、 もみの木の枝を切って来るんだな?そんな事して大丈夫なのか?などと、子供心に心配したものですが、本物のもみの木にクリスマスツリーを飾った事なんてなかったので、期待感もかなりありました。 裏山で、すぐにそこそこの大きさのもみの木を見つけました。太...

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子供に最も親しまれている虫は?

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日本で最もポピュラーな虫、小さい頃、ほとんどの誰もが遊んだ虫は何でしょう? トンボ?チョウチョ?それは捕まえたり観察するだけで、一緒に遊ぶというイメージではないでしょう。一緒に遊ぶならカブトムシでしょうか?でも男の子はカブトムシで遊ぶよりクワガタで遊んだ方が面白いのではないでしょうか?(虫にとってはいじめられている感じでいい迷惑でしょうね・・・苦笑)しかし、女の子にも人気があると言うのなら、てんと...

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