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雑草の言葉

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Archive2007年07月 1/1

原爆よりたちの悪い原発の部分

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核兵器根絶運動は、ある程度盛り上がっていて盛んですが、原子力発電根絶運動って、あまり聞きません。・・・ 何せ原発は、「核の平和利用」ですから・・・最近では、CO2温暖化説の有効対策の一つとしても、プロパガンダが盛んです・・。 個人的には、原発を「核の平和利用」と呼ぶくらいなら、核兵器の抑止力を「核の平和利用」と呼ぶ方がまだましかとも考えます。・・・・まあ、どちらも世紀の愚策で、こんな事を国家レベルで...

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大事故までやめない積もりでせうか?

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 原発は、稼働すれば必ず、様々なレベル・・・超高レベルまでも・・・の放射性廃棄物が発生します。そして、この放射能は人類の歴史と比べて半永久的に消滅致しません。人間の手に負える代物ではありません。たとえ、小さな事故や放射能漏れがなくとも、この、1度出したらなくならないと考えるべき放射性廃棄物の存在だけで、十分に原発は廃止するに値する、最悪の発電方法です。 しかし、今回の中越沖地震で柏崎刈羽原発火災が...

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CO2温暖化肯定派の権威へ

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 私は、CO2温暖化説は鵜呑みに出来ません。つまり懐疑派です。槌田敦さん達のように否定派と言うほどの確信はありませんが、CO2温暖化説は、まだ仮説の領域を出ていないものだというのが、科学的には正当な評価でしょう。近藤邦明氏の 温暖化は憂うべき事だろうか・・CO2地球温暖化脅威説の虚構   のしっかりした論証を読んで、その後、色々な書物やHPの情報から懐疑派になりました。 まあ、CO2温暖化説は、カオスな現象の因...

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確実に危険なものには適応しない理不尽な「予防原則」

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 予防原則[Precautionary Principle]とは、環境保全や化学物質の安全性などに関する政策の決定にあたり、具体的な環境への影響や人の健康への被害が発生しておらず、また、その原因と思われる行為や物質との因果関係を科学的に証明できない場合でも、予防的に規制していく考え方のことです。 1992年の国連環境開発会議リオ宣言で、「深刻な、あるいは不可逆的な被害のおそれがある場合には、完全な科学的確実性の欠如が、環境...

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原発に代替案は必要か?

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 脱原発に関する議論でよくあるのが「脱原発を主張するなら、具体的な代替エネルギーを提案しなければ、無責任だ」と言う主張です。「原発はとにかく危険だから、一刻も早く止めなければならない」と言う脱原発派に対して、「日本の電力は、もう40%も原発に頼っている、そのエネルギーの代替案を示さなければ説得力がない」というものです。 本当に、原発の代替エネルギーの検討をする必要があるのでしょうか? これまでの、こ...

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地震より遥かに恐ろしい災害

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今回の中越沖地震では、柏崎刈羽原発の火災の映像がTVで映し出されてかなりひやりといたしました。これから、放射能漏れの規模とか色々大変な状況が見えて来るでしょう・・・・。 地震は、天災の中でもかなりな大災害をもたらします。しかし、地震の直接の揺れだけで日本が崩壊する可能性は、ほとんどないでしょう。一国崩壊の危険性は、2次災害の原発事故があるときでしょう・・・現在地震で何が一番恐ろしいかといえば、2次災...

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アイヌ人の自然の摂理に対する洞察の鋭さ

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前回、【アメリカ インディアンの言葉】でもかいたように、自然の摂理に対する的確な感性を持っている民族は、他の生物に対しても、他の民族に対しても共存共栄の思想があり、包容力がある分、好戦的でなく、自然の摂理に対する感覚が欠如しているエゴの強い、征服欲の強い民族に滅ぼされて来た歴史があります。 前回は白人が、アメリカ・インディアンを滅ぼした事について書きましたが、日本人もアイヌを滅ぼしたと言われていま...

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アメリカ インディアンの言葉

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 前回、自然の摂理の感覚が麻痺した人々が増えていることを指摘いたしました。 持続可能な社会を考える場合の問題点は、自然の摂理の感覚を持っている人間のほうが、持っていない人間より強いとは限らない事でしょう。いや、往々にして、自然の摂理に対する感覚が欠如している人間の方が、強く、悪賢く、自然の摂理に対する感覚のある人間を滅ぼしてきました。有名な例が、アメリカ・インディアン(NA) を滅ぼした白人達でしょう...

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自然の摂理に対する感覚の欠如

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動物は、みんな本能を持っています。それは時に、彼等が生き延びるために不思議なほど的確な行動をとらせます。 肉食動物は必要以上に自分達の食料となる他の動物を殺しません。冬眠する前の熊だって、一冬分の食料以上は食い貯め致しません。本能で自分や自分の種の為に生き、それが結果として生態系の循環を作り出します。 動物の中で本能が最も退化しているのが人間でしょうか? 自分が一生かかっても使いきれないお金を貯め...

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パンのみの為に生きているのではないけれど

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お腹が空いている時に、食べると旨い。特に高級なものでなくても、納豆にみそ汁、白いご飯・・・粗食と云われている物や庶民的なものの方が実は旨い。毎日空腹を満たす程度に美味しいものを食べているだけでも幸せです。 でも 『人間は、パンのみに生きているのではなく、人生の目的がある。 なんて言葉が常識のように現代の文明人と自ら呼いる人々の間に浸透しています。 なんとか食っていけるだけが目標と言うの文明人はあま...

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滅茶苦茶、無茶苦茶

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 最近、あまりにもお粗末な年金問題とかが、世間を騒がしています。 文字どおり「メチャクチャ」な事でしょう。モラルハザードも次々と起こっています。政治家も科学者もTVや新聞、マスコミも、稚拙な似非科学を使ってとんでもない事をプロパガンダいたしております。 例えばこの年金問題の解決法・・・経済成長も解決法の柱として必ずのようにあげられます。確かに、経済成長させて、年金の金額を経済規模と比べて小さくすれば...

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恐ろしい?アメシロは、ただの毛虫

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このあいだアメシロの駆除方法などについて述べさせて頂きました。【アメシロの駆除方法】はじめの部分だけ繰り返させて戴きます。 アメシロ駆除の消毒は酷いものです・・・散布した霧状の農薬が、木の葉から雫になって滴り落ちるまで散布致します。せみが狂ったように泣き叫び、木から飛び出して逃げていきますが、途中でポタリと地面に落ちて、また飛び立とうとしますが遂には力尽きます。どこかに潜んでいた蝶もひらひらと落ち...

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釜ヶ渕の河童

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昔、川で泳ぐのが危険だなんて、何故騒ぎ立てたのだろう。水泳のレースなら、プールの方がいいに違いないが、泳いで遊ぶなら、プールより海が面白い。そして、海より川の方が断然面白い。 学校にプールが完備されはじめたのは、いつ頃だろう?若しかしたら、これもゼネコンなどのプロパガンダだったかも知れない。そりゃあ、プールで泳ぐよりは、川で泳ぐ方が危険だろうけれど、川で泳ぐ事を学校教育でなされていたら、川も今ほど...

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河畔林を潰す大義は・

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 河畔林とは、読んで字の如く、河川の周辺、河畔にある林です。上流の狭い谷底や斜面にあるものを渓畔林、下流の氾濫原にあるものを河畔林と区別するようですが、ここではそれらを合わせて、河川の周辺の森林を「河畔林」と呼びます。 ずっと昔は、河川は、護岸工事や河川改修工事などは行われていなかったから、森林に流れる川の流域は絶壁でもない限り全て河畔林だったでしょう。(絶壁にさえも逞しい木が生えています。) 日...

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