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雑草の言葉

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Archive2009年08月 1/1

雑草目線第7幕 : 花壇に花を植えるよりも・・

 田舎道や山道を通っている時、道沿いに花壇をわざわざ作って花が咲いていると、きれいと言うよりも違和感を感じます。【山の草を刈って花を植える人たち】でも書いたとおり、その山に適した山の草を刈って、こぎれいな花を植える行為を手入れ・・と考えている人も多いようですが、そんな事をするよりも、自然に生えた草のほうが、そこの土地に合っていて美しいと感じます。手入れの必要もありません。わざわざ税金を投入して花壇...

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エコノミスト2

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~エコノミストは何故信頼出来ないか~昨年末からの不況について、相変わらずエコノミストだとか経済アナリストだとかが、今後の見通しや脱出方法についてあれこれしたり顔で論じています。それは【エコノミスト】で描いたとおりです。成長の限界をしっかり認識出来ず、経済成長に基盤を置いて景気回復に主眼を置いた彼らの分析は考慮に値しません。彼らの分析の論点は本来の意味での「グローバルな視点」・・・地球視点・・ではあ...

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蚊に刺されたら・・・

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幼い頃、自分の血を吸っている最中の蚊を初めて見つけた時の感動を覚えています。そっと観察して、血を吸い終わる前と思われる時期に手でつまもうとしたら逃げられました。血を吸い終わってから毒液を入れる・・・と思い込んでいた私は、蚊は血を吸い終わる前に逃げたのに、吸われたところが腫れてきたのを見て、自論の間違いに気づきました(笑)・・・蚊は針を刺すときに毒液も注入する・・・と言う事がわかりました。・・・体に...

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【アメシロ】後日談

この記事は、2日前の記事【アメシロ】の後日談ですので、前の記事から2日しか経ってませんがアップ致します。アメシロの付いた柿の木の葉を埋めて4日後、8月17日の朝、家の小さな畑(家庭菜園)を手伝って下さっている方が、「埋めたアメシロが出てきてるよ・・・」と教えて下さったので「そんな馬鹿な!」・・と急いで庭に出てみると、アメシロが付いた葉を枝ごと埋めた場所のわきの草に・・・ほんの数十㎝ほど横の広い葉と芝の...

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アメシロ

去る8月13日に我が家の庭の木のアメシロ・・・アメリカシロヒトリの駆除を行いました。・・・まあ。『駆除』なんて呼ぶほどの大げさなものではありません・・アメリカシロヒトリは年に2回くらい発生します。今回が今年2回目の発生でした。前回は6月頃発生しましたが、あまり発生してなくて木の枝を2,3取っただけで終わりでした。今回も当初は柿の木の枝の2,3箇所にアメシロが付いていると思いきや、よく見るともっと沢山の枝...

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まちで林の残る場所

  いまだに日本の各地で森や林が伐採されて減っています。 田舎町でも毎年毎年森や林は減っています。建物を建てたり、駐車場を作ったり、新たな道路を作ったりして、森林はだんだん減っています。 それでも山間部では森林はまだ残っていますが(酷い伐採がなされているところも沢山ありますが・・・)平地部では、田舎町でも年々林が減っています。・・・大抵の人は、里山のちょっとした雑木林がいつの間にか伐採されて無くな...

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この不況時に考えるべき事

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 現在、不況の真っ最中です。物が余っていて売れ残り、求人もなくて就職難も続いています。“大変な状況”が続いています。 それに対して日本政府は、相変わらずこれでもか・・とばかりに対症療法的な景気回復策を繰り返しています。旧態依然とした様々な公共事業、補助金、交付金、・・・その場しのぎの対策で、状況は大きく改善されません。エコ替え、エコポイント、高速道路の無料化、・・・環境対策には逆効果であって単なるば...

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資本主義社会がまともか?

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『資本主義社会』をネットの辞書で引くと(YHOO!百科事典)・・資本の蓄積のために生産が行われている社会であり、資本家階級と労働者階級という二大階級の対立のなかで、前者が支配している社会である。資本主義社会は、階級社会であるという点では、奴隷制社会、封建制社会と同じであるが、階級支配が経済外的強制によって行われるのではない点で、また支配が共同体に基礎を置いていない点で、これらの社会とは異なる。とありま...

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本末転倒・・・手段を目的にする愚行

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世の中、人間の社会には、矛盾に満ちた様々な本末転倒、主客転倒が溢れています。・・・何らかの目的を達成する為に考え出された手段が、いつの間にか目的になってしまった為に、理不尽な事が沢山起こっています。例えば・・・必要だから作った筈の物が、社会に十分に行きわたって整った筈なのに、いまだに作り続けている・・と言う例が沢山あります。・・・それを作る産業を支える為、既得権を守るために、もう必要なくなったその...

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