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雑草の言葉

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Archive2010年03月 1/1

鎮守の谷・・鎮守の森~6

 雪国の冬にふさわしそうな神社を思い出して行ってみました。そこは谷底の滝壺の近くにある神社です。谷底に向かって参道の階段を下りて行きます。谷底に着いてからも川に沿って長い参道を上流に向かっていきます。鎮守の森も、いつものこんもりした森と言うよりも、参道に沿って広い範囲に細長く伸びています・・・特に鎮守の森と言うよりも、河畔林と言う感じです。 滝も前回(1月)アップの不動滝よりもずっと大きな白糸の滝...

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自由で公正な競争は行われているだろうか?

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自由競争社会が理想的だとは思いませんが、現在、世界の、自由経済、資本主義諸国 において、公正な自由競争が行われていると言えるのでしょうか?自由主義経済の先鋒、アメリカを考えてみます。アメリカ人は「自由競争」と言う言葉に弱いと言われます。「自由[Freedom]」と言う言葉が理想として頻繁に語られるアメリカほど「公正な自由競争」と言う言葉に敏感な国は無いでしょう。言い方を変えれば「自由競争」と言う言葉に洗...

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捨て場

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前回の【使い捨て容器】の続編です。 資源の枯渇は問題としてよく取り上げられますが、捨て場・・最終処分場の枯渇・・に関してはあまり取り上げられません。しかし、ゴミ、廃棄物の捨て場の問題は資源の枯渇以上に切迫した深刻な問題です。しかし、だからと言って、そこの住民が嫌がる最終処分場をもっともっとどんどん作るべきだ・・とは全く思いません。【最終処分場は必要か?】でも述べたとおり、対症療法的な最終処分・・処...

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使い捨て容器

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使い捨て文化に関しては日頃より心を痛めています。ここのサイトでも【使い捨て時代】など何度か言及しています。日本古来の『勿体ないの文化』が見直されて久しいのに、21世紀になっても使い捨て社会は酷くなる一方です。特に生態系を循環しないプラスチック類の使い捨てゴミの問題は非常に深刻化しています。【アフリカの国花】などがその例です。先日集会で、昼食に弁当が出ました。弁当の容器がプラスチック制で、割り箸が付い...

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資本主義社会の企業の最大優先事項

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資本主義社会[Capitalist Society]において、一般の企業の目的は利益を上げる事です。そして、企業の最優先事項は、その利益を社員に還元する事ではなく、ましてや社会に還元する事でもありません。あくまでも投資家に利益を還元する事です。従業員の生活安定や豊かな生活は会社の安定の為です。従業員にいい給料を出すのは、企業が大きな利益が得られた報酬、またはこれから大きな利益が得られる見込みがあるからでしょう。企業...

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21世紀に文明が崩壊する根拠

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 現在、人類が地球に及ぼしている環境破壊は致命的です。 人類が地球に加えてきた環境負荷は、(超)指数関数的に増加して、20世紀の後半に持続可能な限界を超えたと考えられています。そして21世紀に入った現在でも、更に環境負荷は増え続けています。地球環境が、持続可能な限界を超えた事は、地球の生態系が年々破壊され、縮小されているのを見れば明らかです。人間や家畜を除く殆どの動物や、農作物や園芸植物などを除く殆どの...

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二酸化炭素温暖化対策の大罪

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 二酸化炭素(酸素原子と炭素原子)は、普通に生態系を循環する物質の代表です。生態系にかなりの量必要な物質です。酸素原子と炭素原子は、水素原子や窒素原子と並び、生体を作る主要な原子です。最近、クライメートゲート事件や、IPCCの「ヒマラヤ氷河が2035年までに消滅する」との予測のミスの報告などによって、地球温暖化説の虚構がますます取りざたされています。 二酸化炭素に「温室効果」(・・・というよりも原理から言...

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地球の再生能力

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 人間を作っている細胞の過半数が、バクテリア、菌類、酵母菌などの微生物です。その微生物は人間と共生していると考えられますが、その微生物を含めて、その一個の人間と考える事も出来ましょう。生命体としての人間は、それらの微生物の集合体として、相互に関りあいながら、全体として一人の人間の生命を維持しているのです。 ガイア理論とは、地球を一つの生命体とみなす説です。人間の体と同様に、地球上の生物が地球と相互...

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