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雑草の言葉

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Archive2010年05月 1/1

温泉の裏山の上まで続く神社・・鎮守の森~8

会津若松市の東山温泉は、古くからの歴史ある温泉地です。 その、東山温泉には、温泉神社もありますが、ほかに、温泉街に大きな鳥居があり、その先は道を横切って裏山の上まで続く、羽黒山湯上神社があります。その存在に気付いた去年あたりから、いつかここに登って、神社まで行って確かめてみたいと思っておりました。雪も融けて暫く経った先日、登って参りました。 大きな鳥居をくぐって道を横切った先の山への登り口に、石段...

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経済縮小政策の効果の一試算例

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有限の地球で、無限の経済成長を続ける事は無理である事は当然の事です。現在、人口も経済レベル(GNP)も十分に膨らみ過ぎて、近い将来、経済は望むと望まざるとに関わらず、縮小せざるを得なくなるでしょう。経済成長をしようと対策を練って、あがきながら制御出来ずに縮小していく場合には、大混乱が起こるでしょう。それこそ文明崩壊レベルでしょう。このまま自動的に崩壊が始まるまで成長路線を進む事が一番愚かな選択肢です...

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慣れ

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人間は、どんなに素晴らしいものに対しても、長く使っているうちに慣れるものです。・・いや、大して長く使わなくても、結構早く、数日で慣れてしまうものです。どんなに文明の利器を開発して利便性を追及しても、慣れてしまうのです。そして、パーキンソンの法則よろしく、発明された文明の利器を目いっぱい使う事を工夫して(・・実は「工夫」と言う名の「無駄」)それが日常生活になっていくのです。そして、現在一時的に色々な...

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石油文明のつけは大き過ぎて・・・

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 石油可採年数は何度も訂正されてきました。1960年代に、「石油は30年で枯渇する」と言われていましたが、それから半世紀以上経っても石油は枯渇していません。しかし、たとえ石油が無機起源だとしても、埋蔵量は有限で、消費を続ければいつか枯渇するでしょう。 現在、そのいつか枯渇するであろう石油に人間社会はどっぷりとドーピングされてしまいました。石油は、エネルギー資源としては勿論の事、(石油化学)製品の原料とし...

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安心、安全はタダではない?

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 安全はタダではない・・・。 安心して飲める水が只で手に入ると思ってはいけない・・・。・・・などと、まことしやかに言う、したり顔の輩がいます。特に経済評論家などに多いようです。・・ふざけたお話です。・・・そんな事を常識にしなさんな!  安心・安全ビジネスと言う言葉が出て来ました。子供たちを犯罪から守るためのビジネスや、食品の安全性を確認するビジネスなどです。・・これら安心、安全を売るビジネスが繁盛...

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豊かさを犠牲にしてまで・・

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環境問題に関して、よくある議論が、「豊かさを犠牲にしてまで、環境に配慮する必要があるのか?」・・と言う議論です。 曰く「環境に配慮して工業生産を止めて物資が不足したら大変だ!」「地域の人の生活を圧迫してまでも、環境の為に開発をストップするのはいかがなものか?」 この、「犠牲にされる」と言われる「豊かさ」について考えてみます。この「豊かさ」とは、物質的な「豊富さ」や交通などの「便利さ」などを指すので...

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昔は貧しかったか?

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昔は貧しかった・・・とよく言われます。人類は常に進歩を続けていて、貧困解消の為に努力して、次第に豊かになってきた・・・だから、大雑把に言えば、昔は今よりも貧しかった・・と。でも、本当にそうでしょうか?・・・「今になって思えば、物質的には現在よりも昔は貧しかったと思える」・・・と言うだけで、20年前でも、50年前でも、100年前でも、200年前でも、自分が貧しい・・・と感じていた人の割合は、現在よりも多かった...

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万博

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「万国博覧会」と言う言葉を久々にテレビや新聞で頻繁に見掛けるようになりました。「まだやっていたんだ」って感じです。「博覧会の成功」って、一概には定義出来ないでしょうけれど、一応盛り上がりとか入場者数とかそんな俗世間的なものを基準にして、日本の例を考えた場合、高度経済成長時代の真っ只中で行われた1970年の大阪万博は、一応の成功でしょう。その後、何度も行われた博覧会は、直接「万国博」と言う名前は付いてい...

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