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雑草の言葉

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Archive2012年01月 1/1

Occupy霞ヶ関

原発震災のあった3.11から丁度半年後の2011年9月11日、霞が関の経済産業省の回りを脱原発を支持する二千人が取り囲んで人間の鎖で包囲したその日に、その経済産業省の敷地の北西の隅の空き地(経済産業省の土地)、正門の北側のところに、オキュパイテントは建てられました。九条改憲阻止の会のメンバーを中心として建てられましたが、以降脱原発を共通の主張として、大いにその役割を果たして来ました。脱原発の公共空間として、...

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再稼動させない為に

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~再稼動ありきのストレステスト~ 1月20日現在、日本の原発54基のうち、動いている原発は残りわずか5基となりました。電力会社や政府など原子力邑では、原発の生き残りの為(原発利権を存続させる為)に停止中の原発を動かそうと画策しています。全ての原発の再稼働を阻止して、今年、日本の全ての原発を停止状態に追い込みましょう。去る1月18日に第7回「発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価(いわゆるストレステスト)...

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脱原発こそ脱経済成長の象徴

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 改めまして、原発が経済成長主義の典型例である事、脱原発が脱経済成長の為の大きな柱となる事を確認いたします。原発の導入は、軍事転用が一番の目的であった事は公然の秘密ですが、軍需産業こそ、資源の浪費による経済成長の典型例です。その軍事利用の為に「核の平和利用」という名目で必要のない原発を導入して資源を浪費して来たのですから、資源とエネルギーの浪費による経済成長に繋がって来ました。そう、不必要な事でも...

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大熊町町長選挙事情

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去る2011年11月20日に大熊町町長選挙が行われました。大熊町は事故が起きた福島第一原発の1号機から4号機の立地町で、全域が警戒区域に指定されています。町長に立候補したのは2人。新人の木幡仁氏が町ごとの移転を主張し、現職で再選を目指した渡辺利綱氏が、町への帰還を訴えて対立。除染を進めて地元の復興を目指した渡辺氏が中高年層を中心に支持者を集めて3451票で当選。町議を途中で辞職して立候補した木幡氏は、明確なヴィ...

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時間の問題

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現在、脱原発運動は決して沈静化してはいません。毎週どこかで、複数の脱原発デモや集会が行われています。例えば昨年末12月11日日曜日1日だけで、ANTI NUCLEAR and OCCUPY全国デモ情報のサイトに登録されたデモだけで15箇所で脱原発デモが行われたようです。(岡山、新潟、松本、横浜、川越、横須賀、名古屋、浦和、船橋、松山、香川、大阪、比谷、筑波、三鷹)昨年は、その後も何箇所かでデモが行われました。年が明けて、来る1...

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