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雑草の言葉

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Archive2012年09月 1/1

資源・環境社会から金持ちを考える

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財産とは人間が勝手に決めた私有化の権利と考える事も出来ましょう。即ち、物事を私物化する権利、資源を消費する権利、環境負荷を与える権利、・・等と考える事が出来ましょう。・・この財産を沢山持っている人が金持ちと呼ばれます。つまり、金持ちとは、環境・資源・社会的側面から考えれば、普通の人よりも沢山の資源を消費し、大きな環境負荷をかける事を合法的に認められた人と解釈する事が可能でしょう。・・勿論、そのお金...

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深刻な原発事故はもっと早く起こるべきだった。

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3.11の深刻な原発震災をポジティブに捉えようと考えた場合、この事故によって、日本だけではなく世界中が、脱原発の方向に進んだ・・と言う事が一番でしょう。今回の原発事故は、大きな代償を払いましたが、この事故によって、世界の原発推進に大きく歯止めがかかりました。世界の脱原発の流れは決定したも同然です。ドイツ、イタリア、スイス、ベルギー・・・と続々と脱原発に舵を切りました。・・・これらの国家は、日本と違って...

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原発の延命の画策に終始する政府

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3.11以前、政府が主催する原発に関する公聴会の類は、ほとんどがやらせであり、原発推進の「結論ありき」であった事は、殆どの人が認めるところです。そしてこれほど深刻な原発震災が起こってしまった3.11以後、政府の方針は変わると思いきや、その体質は殆ど変わっていません。呆れる事に、いまだに原発生き残りの画策に明けくれています。原発震災発生から1年以上が経った7月に行われたエネルギー・環境の選択に関する意見聴取会...

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原発の知識と賛否の相関関係

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 昨年3.11の福島原発事故の後、原発に関する多くの書物が売れ、新たな書物もどんどん刊行されました。ネットの原発情報も、どんどん閲覧されています。その結果、原発に関する詳しい知識を身につけている人がどんどん増えています。3.11以前は、被曝労働の事も、放射性廃棄物の深刻さの事もあまりよく知らない人のほうが多かった感じですが、最近は常識になっています。3.11から半年が経った頃のここの記事【議論は終わってる・・...

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原発の海外輸出

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以前より原発の海外輸出を進めていた日本の原発プラントメーカーと日本政府は、3.11の原発震災が起こった後でも、反省もせずに売り込みを続けようとしています。原発プラントの海外輸出も、国内の原発の再稼働を急いでいる大きな目的の一つでしょう。(自国で原発を稼働出来無くて、他国へ売り込もうとしても、信頼が得られないでしょう・・しかし実際、原発を稼働してもしなくても、もう既に日本の原発の信頼は失墜しています・・...

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