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雑草の言葉

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Archive2013年08月 1/1

農薬は本当に必要であったのだろうか?

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現代社会で使われている科学技術は「必要」で「需要」があったから作られたというよりも、企業が儲けたいが為に、様々な「工夫」をして、ニーズを作り出して使われるようになったもののほうが圧倒的に多いように感じます。その代表例の一つが農薬ではないでしょうか。農薬は必要悪ともいわれますし、もっと肯定的に農業の救世主のように言われ続けてきました。本当に農薬が農業の救世主なのかを考えてみます。農家にとって、農作物...

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人格者が必要とされる社会体制

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ある意味理想社会である、社会主義国家、共産主義国家は、指導者をはじめとした多くの国民が、私利私欲よりも公共の利益を優先する人格者と言う意味での優等生でなければ、理想国家としての運営は難しいと言われます。私もそのように考えてきました。某共産主義国家のように、指導者が贅沢の限りを尽くして、官僚の汚職が蔓延していれば、理想社会どころではなく、横暴な国王による専政君主制社会と変わりないでしょう。また、国民...

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起業の価値

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 自由経済社会では、新たなビジネスモデルを考えて起業し、儲けた人物は「成功者」と呼ばれます。古今東西多くの企業家の成功例が立志伝となって美談的に伝えられています。例えば、誰でもお金など払わずに只で飲んでいた美味しい山の湧き水があったとしましょう。ある者がその土地の権利を買い取って湧き水の場所を囲って他の人が勝手に飲めなくして、瓶に詰めて売って大儲けすれば、彼は成功した起業家です。例えば誰かが美味し...

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冷房依存

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二十四節季で、「大暑」は7月23日頃ですが、今年の東北は、その頃はまだ梅雨の真っ最中でした。空には雲が大きく張り出して、時々雨を降らせ、最高気温も30℃に達しませんでした。今年の東北地方は、梅雨が明けたのは遅く、8月に入ってからでした。東日本では統計的に、8月10日頃の「立秋」が気温のピークで、このころを境にして気温は下がり始めるようです。つまり、「立秋」とは、気温が下がり始めると言う意味での秋の始ま...

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天井のわずかな光を求めて・・・

 6月末に、玄関の脇にある止水栓の鉄の蓋を開ける為のわずかな穴から、植物の葉が1枚覗いているのを発見しました。蓋を開けてみると、もやしのように伸びた白い茎がふにゃふにゃ曲がりながら伸びていました。真っ直ぐ伸びるには深過ぎたのでしょう。30cm定規を持って来て入れてみると、定規はすっぽりと入り、更に10cmほど上がありました。つまり、底まで40cmほどでした。北側の軒下の止水栓ですので、光が穴の中まで射し...

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