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雑草の言葉

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Archive2014年08月 1/1

固定種の草むら

裏庭の芝生を掘り起こして畑にしてから5年目になります。毎年春、雪が融けてから、5月始め頃に、高めに作った畑の畝に堆肥や米糠を入れ、土を盛ったり、少し横に移動したり、草も取って、雑草もあまり生えてない状態に整備します。そして、家の南向きの部屋で育てた苗を定植したり、作物の種を蒔いたりします。その時期、多くの雑草の芽も生えて、何度か草取りをしますが、いつも意図的に少し抜かずに残します。特に朝顔や紫蘇、ち...

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金融業の終焉

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現在、世界中のあちこちの国で金融危機が憂慮されています。そしてその危機を乗り越える方法も色々と議論されています。現在金融業は世界経済の中心に居座り、国家を大きく動かすまでの存在になっています。その金融業が潰れれば国家が立ち行かなくなる、国家が潰れる・・・大変だ、金融を救え!・・と言う事になっています。しかしこれまでの世界において、金融業の果たしてきた役割が大きく、重要だったとしても、現在の社会に於...

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雨宿りアゲハ

子供の頃からアゲハ蝶は大好きです・・・。アゲハ蝶がやって来て花にとまると、そっと忍び足で近づいて、手で捕まえていました。それを家に持って行き、紙箱に箸で沢山細かい穴を開けて、綿に砂糖水を浸して入れて置きました。虫籠の代わりに母が教えてくれたのです。・・・でもそうするとアゲハ蝶は箱の中で暴れて、羽のあちこちが傷つきました。何日か経つと逃がしていましたが、今にして思えばあんなことするんじゃなかったと思...

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食用鬼灯

2、3年前、『ばあちゃんの畑』と言うブログで、フルーツほおずきと言うものを知り、育てて食べてみたいと思っていました。昨年秋に、岩手県の龍泉洞のところで、食用ほおずきを見付けて一パック購入して友人と食べてみました。13個入りで700円、ほおずきの袋を見れば大きいけれど、中の食べる部分は、小さめのミニトマトやさくらんぼ、ブドウ粒くらいの大きさで一粒50円くらいですから、高いと思いつつ試しに食べたその味は、非常...

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資本主義の終焉=ろうそくの燃え尽きる瞬間

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最近、水野和夫という経済学者の存在を知りました。彼の主張の核心は「資本主義は、利潤率が2%を下回る期間が長期化すると、資本主義が維持できなくなり、資本主義が終焉を迎えることである」です。 私の知る限り、資本主義の終焉を主張したのはローマクラブ、ジョージェクス・レーゲン等のエントロピー派経済学者たち、ラビ・バトラ等ですが、水野氏は証券会社出身で、バリバリの経済人であった筈が、資本主義=拡大再生産の限...

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