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雑草の言葉

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Archive2014年09月 1/1

Bill Totten 氏

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ビル・トッテンさんの講演会の案内メールが届いたのは8月始めの頃でした。ビル・トッテンさんは、今最も会って話をしてみたい方でしたが、講演のある京都は遠いので、最初は東京で講演会があるまで待とうと考えていました。最近たまたま京都への出張があり、その時に彼の自宅が京都の賀茂川沿いにあり、京都駅から6~7kmと言う事がネットに載っていたので、空いた時間に歩いて彼の家を探してみました。丁度鴨川の豊かな生態系を...

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脱成長が暗いという発想

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~成長を強いることこそ暗い~最近あるところで成長の限界に関して話し、脱成長の必要性を述べた時「成長を望めない社会は、希望、夢がなくなるようなイメージがある」のようなことを言った人が何人もいました。今の社会では(経済)成長が是とされ、それに経済成長志向派が大多数である事を再認識しました。そういえばかつて、脱成長を柱の一つとする団体の話し合いの席でさえ、「脱成長という言葉は、暗いイメージがあるから、他...

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米粉の活用

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日本の食料自給率は、カロリーベースで40%ほどと、致命的に低いのですが、米はほぼ自給しています。ミニマムアクセス米と言う、しょうもない米を無理やり買わせられていますが、それでも自給率は95%ほどで、主食用のコメはほぼ100%自給です。他の穀物に比べ、米は、非常に優れた穀物です。単収(=単位面積当たりの収穫高=反収・・通常、1反[10a]当たりの収穫高)も抜群によく、連作障害もありません。日本の農地、耕作放棄...

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経済成長洗脳

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ある物資の生産状況などを見るとき、もしくは地域や企業を比べるときには、単純に生産量(もしくは単位あたりの生産量)を比べるのが普通でしょう。昨年よりもどれだけ伸びたかを比較するような場合などには、その「増加率」を比べることもあるでしょう。しかしそれはあくまでも伸び率であり、現状を比較するのならばやっぱり単純に生産量そのものでしょう。だから国の経済状況を比較するときには、その名のとおり、国内総生産GDP[...

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経済的合理性で世界経済は動いているのか?

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私が一般に経済学者の理論を信用していない事は今までに何度か言及しています。【経済学に疎くとも…】2009-12-01 等です。公正な自由市場はローカルの日常生活的な小さな市場には見出せますが、市場が大きくなればなるほど、自由市場は公正で無くなって来ます。グローバル化された市場が世界的に公平な競争の場だなんて信じている人はこの期に及んでもいるのでしょうか?【看板ばかりの自由主義】2011-3-05 で論じました。「市場...

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