雑草の言葉

我が家の暖房事情

2006/12/21
身近なエコ 0
 我が家では、暖房は炬燵のような「局所暖房」をなるべく使うようにしています。
 私の体験から言って、家で何かをするときは手が冷たくなって血の気が引き、鉛筆で字を書けないくらい冷たくなるまで(気温で云うと氷点下まで)は、部屋の暖房は必要なく、体温の保温や局所暖房で十分です。足下がしっかり暖かければ十分です。これって単なる「慣れ」です。
 まして、眠る時には布団さえしっかり掛ければ、部屋の温度がかなり低くても体温で十分です。
 私が育ったのは岩手県ですが、中学生の頃から、冬でも掛け布団1枚で寝てました。掛け布団は少し重いというか厚めでしたが・・(敷き布団も1枚。布団が短く、足が出たので、足元にタオルケットなどをかけて、敷布団の下に捲って入れておいたので正確には掛け布団2枚ですが。)小さい頃は親が布団にアンカを入れてくれましたが、ちょっと大きくなってから真冬にアンカなしで大丈夫かどうか試してみたら体温だけで十分暖かく思いの他大丈夫でした。流石に真冬日の風呂上がりに髪の毛が凍るくらい寒い夜は、寝る時刻が遅かったときなど、朝起きた時に、足の血が引いて感覚がないほど冷えていましたが、それも充実感であり、慣れるとなんてことありませんでした。今は体を鍛える気はありませんが、冬でも布団は2枚くらい重ねれば十分です。(足の分混ぜて3枚)暖房は必要ありません。寒かったり風邪をひいていても、さらに布団を多めに掛ければ十分です。敷き布団も2枚にすればさらに暖かくなります。北国で凄い寒波でもこない限り、眠る時に暖房は必要ないでしょう。 
(関係ありませんが、中学生の頃の私は、当時の日本人の平均エネルギ-使用量の何分の1レベルだったかと思います。)

 我が家では、父母を除くと
夜眠るときは原則暖房禁止にしています。
 日本もちょっと昔までは、どこの家庭でもこんな感じで眠るときにまであまり暖房は使わなかったのではないでしょうか?
    
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☘雑草Z☘
Admin: ☘雑草Z☘
無理に経済成長させようとするから無理に沢山働かなければなりません。あくせく働いて不要なものを生産して破局に向かっているのです。不要な経済や生産を縮小して、少ない労働時間で質素にゆったり暮らしましょうよ!「経済成長」はその定義からも明らかなように実態は「経済膨張」。20世紀に巨大化したカルト。
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