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雑草の言葉

晩秋の蚊と朝顔

2022/11/29
一寸日常生活 6
 もう11月下旬、晩秋だと言うのに、家の中では毎日何度か蚊が飛んでいるのを見掛けます。
家では暖房のストーブを焚いたのも最近になってからで、結構寒い屋内ですが、蚊が飛ぶのです。
 しかしやはり寒いせいか、蚊の飛び方も弱々しく、あまり積極的に血を吸いには来ません。
 私は、飛んでいる蚊を両手で潰すのは得意ですが、特にこの寒い時期には、蚊の逃げ足も素早くなく、十中八九潰せます。
蚊11月23日取る
  11月23日に両手で取った蚊・・この日以降も取り続けた。
 この寒い中での蚊は、貪欲では無く、毎日見掛ける割に、あまり刺されません。私の記憶では、11月になってから刺されたのは、11月半ば頃の夜中に眠っている時の1回のみです。

 都会では気温が保たれるビルなどに住んでいる蚊に真冬でも刺されると言いますが、田舎の家ごみも冬場でも蚊が活動できる条件が揃ってきたのでしょうか?


 一方、この寒い晩秋に、家の外の庭で咲いている花が一種類だけあります。朝顔です。朝顔は、夏の花のイメージですが、秋頃まで咲く花であることは、毎年の経験で知っていました。しかし、今年は11月下旬の今でも咲いているのです。
11月の朝顔青空に映える
  11月半ば[11月15日]の青空に映える朝顔
 庭の赤紫色の朝顔は、いつの頃からか、毎年種がこぼれ落ちて自生しているのですが、今年は咲き初めの頃、ここの記事にしました。【朝顔一輪】2022-6-19
11月の朝顔温室前
  朝顔の花だけ咲いている温室(サンルーム)前[11月15日(火)]
 その記事によると、6月中旬にはすでに咲いていたことになります。それから庭のあちこちで赤紫色の朝顔は咲き続けていました。ゴーヤやキュウリ、四角豆の網に蔓が巻き付いて、共生していた感じです。そして、キュウリはかなり以前に枯れ、ゴーヤも四角豆も花は咲かなくなった現在、網に巻きつく蔓植物で、花を咲かせて一番元気なのが朝顔です。朝顔の蔓はまだ枯れて無く、いまだに張りも良く、強くネットに巻きついています。 
朝顔テラス上透け透け
 11月下旬に咲き誇る朝顔[11月25日(金)]↑↓
朝顔11月テラス上
 
朝顔11月ゴーヤの葉共生
 ゴーヤの葉の中に共生する朝顔↑[11月25日]

 蚊も6月ごろには家に侵入してきて活動していたと思いますので、蚊と朝顔は6月頃から11月末までの半年間くらい活動してきた事になります。イメージよりも遥かに長い期間活動していた感じです。

 昨年までの記憶が定かではないのでなんとも言えませんが、これは地球の温暖化など、異常気象の影響なのでしょうか?
 蚊と朝顔、どちらがより遅くまで活動し続けるか、確認したいところですが、朝顔の蔓が絡んでいる網は、もう外さないと雪が降ってしまいます。雪が積もれば撤去も大変なので、今月末までには網を外そうと思います。朝顔の蔓と共にです。果たして蚊は12月にも家の中に現れるのでしょうか?

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Comments 6

There are no comments yet.

guyver1092

あさがお

 子供の頃に授業の一環で育てた以外は記憶はないです。その当時、いつまで咲いていたか覚えがありません。
 こちらはここ数年、降雪が少なくなっています。少なくとも、日本は温暖化しているのでしょうね。

2022/11/29 (Tue) 21:24

蚊ゆくなかった夏

「今年は蚊が少ないねえ」というのがご近所の夏の話題の一つでした。
昨年まで草むしりなどするとき置いた蚊取り線香が今年は不要でした。報道では猛暑のせいだとか。蚊が活躍する適温があるのでしょうか?暑すぎてどこかで涼んでいた蚊?植木鉢の皿の水にはいました。
まだまだ元気なのがミニトマトの花。こころを鬼にして抜こうと思いますが、霜に当たらなければ来年もよもや、、?

2022/11/30 (Wed) 07:43
☘雑草Z☘

☘雑草Z☘

Re: あさがお

guyver1092さん
 アサガオがいつ頃咲き始めていつ頃まで咲いているか・・・なんて事は、
我が家のようにアサガオが毎年自生してくるようでもなければ中々わからないでしょうね。
  guyver1092さんのお住まいの地域で、蚊はどうでしょうか?まだ飛んでいたり、刺されたりしますか?

2022/11/30 (Wed) 23:59
☘雑草Z☘

☘雑草Z☘

Re: 蚊ゆくなかった夏

 確か蚊は35℃以上だと活動出来なくなると言いますね。私の住む会津地方でも8月の一時期、蚊が活動しなくなったような・・。
それで、秋になったら蚊はまた活動的になりましたか?晩秋というか初冬の現在はどうでしょう?

>霜に当たらなければ来年もよもや、、?

それはあり得ますね。雪があまり降らないのであれば傘を被せておけば大丈夫かも。

ところで、まだまだ元気なミニトマトを何故に心を鬼にして抜くのでしょうか?
今から抜いても、そこに秋野菜を植えるには遅過ぎますよね?・・観た感じが良くないからですか?
いつまで実がなるか確認するのも面白いかも・・・今咲いている花はさすがに実が熟すまでは行かないでしょうけれど、
青い実は長い時間かけて熟すかもです。2011年12月に実が熟した経験があります。
 

2022/12/01 (Thu) 00:09

抜かないことに

涼しくなってから蚊がいましが、現在は活動していないようです。
昨日、公民館の室内で「カメムシ」を発見した人がいました。「今年はカメムシがいつまでもいる、蚊は少なかったけど」「布団や洗濯物にくっついてくる」「蚊と違って潰しやすいけど、臭い!」みなさん、同感でした。



>今から抜いても、そこに秋野菜を植えるには遅過ぎますよね?
「今から蒔いてもビニールでも被せておけば芽が出るから」とご近所家庭菜園ベテランさんからサラダ春菊(野口種苗研究所)種をいただきました。我が家の菜園狭いので、トマト一本抜いてと思ったからです。で、思い直して「プランター」に。
こちらは雑草さんのところより気温は3度ぐらい高いようです。(Yahoo!天気)最近トマトの実が最盛期の2倍ぐらいの大きさで2個収穫できました。
 

2022/12/01 (Thu) 17:32
☘雑草Z☘

☘雑草Z☘

Re: 抜かないことに

さん    余計なお返事を書いてしまったかも知れません。

>「今から蒔いてもビニールでも被せておけば芽が出るから」とご近所家庭菜園ベテランさんからサラダ春菊

もいいかもです。特に
>野口種苗研究所

の種というのがいいですね!私も種を購入するときにはだいたい野口のタネです。
野口のタネを使っている方には親近感を感じます。

>最近トマトの実が最盛期の2倍ぐらいの大きさで2個収穫できました。

それは凄いです。こんな寒いのに、最盛期より大きな実がなったのは、実の数が少ないにしても凄いです。
12月中にまだ何個か収穫できそうですね!

 我が家では、今年、カメムシは殆ど見かけませんでしたが、蚊はまだまだ活動して、毎日1、2匹捕まえています。
地域によって、大量発生する昆虫も様々ですね?!

2022/12/01 (Thu) 20:04
☘雑草Z☘
Admin: ☘雑草Z☘
「経済成長」はその定義からも明らかなように実態は「経済膨張」。20世紀に巨大化したカルト、「経済成長信仰」と「科学技術信仰」とによって、飛行船地球号は破裂して墜落を始めるのも時間の問題。
あくせく働いて破局に向かって突き進むくらいなら猫のようにその日暮らしをする方がよっぽどいいではないですか。脱成長によってゆったり暮らすことができる社会の実現を!
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