雑草の言葉

Point of No Returnに達したか?

2024/01/23
縮小社会 12
バベルの塔1 Hindenburg墜落3 

このブログを始めた頃、記事【Point Of No Return】2006/08/28 
 を書きました。それから17年ほど経って、状況は何も良くなっておりません。それどころか、ますます悪くなっています。最近、既にPoint of No Return:引き返しの利かない点 に達してしまったのではないかと危惧しております。


 年が明けても極端な暖冬で、雪国の私の住む地域でも、この真冬に雪ではなく雨が降ることも多く、雪が降って積もっても、早く解けてしまいます。今年の夏、猛暑はどこまで行くのでしょう?

 農作物のまともな生産は出来るのでしょうか?食料は世界の80億もの人口を養えるのでしょうか?(これまでも飢餓がずっと続いておりましたが、世界の食糧の「総量」が問題ではなくて、「分配」の偏りによって飢餓が発生していました。しかしこれからは「総量」も不足してくるでしょう。)

 日本に限らず、多くの国の政府は、経済対策にしかならない逆効果の「温暖化対策」に走り、相変わらずマイクロプラスチックは海に流し放題です。
 化石燃料は使い放題で、CO2どころかNOx、SOx出し放題。挙句に石油不足・・・。
 先の記事【もっと有効なエネルギー源はあるのか?】2024/01/19 
 にも書きましたように、膨大な化石燃料のエネルギーの代替となるエネルギーの開発は無理でしょう。
原発もいまだに推進している国が多数。放射能の消滅処理など出来っこなくて、放射能は長い間封じ込める事が出来るはずも無く、いつか環境に漏れ出すのは確実です。核融合発電など論外です。それこそそのまま世界を破局に導くでしょう。

 私は、以前より、現代文明は21世紀に幕を下ろすと考えていましたが、これまでここに私よりも悲観的な予測のコメントを下さった方が1人だけおります。
2026年までに人類は絶滅する?】2021/05/29
 に書きました。

流石にこの予測は早過ぎるかとも思いましたが、結構現実味を帯びて来たような感じもします。

 破壊とエネルギー、資源の浪費の加速となる戦争などやっているどころではないでしょう。それなのにウクライナ戦争やパレスチナ戦争など止められません。(止めないのは利権のある一部の権力者なのですが・・)

もう、大きな犠牲を伴うことは確定的でしょうが、兎も角、経済も、資源・エネルギー消費も桁違いに縮小することを一刻も早く始めることです。降りるのを早めれば早めるほど犠牲は少なく抑える事が出来るでしょう。この、経済成長に洗脳された現代社会で、数年で桁違いに縮小する事は、非常に難しいことでしょうけれど、物理的には可能です。正当な危機意識と恐怖心を共有して、ダウンサイジングすれば、まだ助かる道はあると思うのですが・・・。
バベルの塔2 Hindenburg 墜落カラー

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Comments 12

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爽風上々

戻る先

戻る先がどこかと言うことが問題ですが、もうはるか以前にこのポイントは越えていると思います。
12000年前に農業化を始めた以降、その生産物で人口増加が始まり、そのあとは常に状況悪化するばかりと言えるでしょう。
ここしばらくの人口肥大が特にひどい状況ですが、そもそも人類が農業を始めた時点でその道は破滅に進んでいるということなのでしょう。
とはいえ、それでは話も始まりませんので、段階的に言うならばせめて産業革命以前に一つ、紀元前後の大帝国化のあたりに一つそのポイントがあるのかもしれません。
とはいえ、戻ろうと思っても今の人口を支えるだけの食糧が現在のもの以外で作れるはずもありません。
やはり破局に向かうしかないのでしょう。

それを思えばエネルギー問題や脱炭素化などは取るに足らないものかもしれません。

2024/01/24 (Wed) 20:45
☘雑草Z☘

☘雑草Z☘

Re: 戻る先

>もうはるか以前にこのポイントは越えていると思います。12000年前に農業化を始めた以降、・・・・
>そもそも人類が農業を始めた時点でその道は破滅に進んでいる

爽風上々さんもかなりシニカルですね。確かに人間は「進化(と言う名の破局へ突き進む道)」を始めたら止まれない・・・と言う習性があるのでしょうが、ここで論じているのは、物理的な意味での"Point of No Return"です。お分かりでしょうけれど・・。

>せめて産業革命以前に一つ、紀元前後の大帝国化のあたりに一つそのポイントがあるのかもしれません。

それも一つの妥当な解なのでしょうけれど、「物理的な成長を止めれば持続可能な限界」と言えば、化石燃料、特に石油をつかす以前まで戻って成長を止めて準定常化すれば、なんとかなるかと思われます。爽風上々さんのおっしゃるところの「産業革命以前」と同じなのでしょうけれど。
人間の問題点は、定常化できない点だろうと思います。何故できないのかと言えば、その後も「成長するのが是」と考えているからでしょう。想像力が足りないのでしょうか?「成長、進化の先にはバラ色の未来が待っている」なんてお花畑的思考が今でも残っているのでしょうか??「ポンペイ最後の日」まで気付かない愚か者?

2024/01/25 (Thu) 00:00

爽風上々

少しは現実的な話

私はけっこうその時の気分で話の仕方を変えることがありますので、がらりと変わった印象を持たれることがあるかもしれません。
エネルギー使用量を減らしていく件については、「エネルギー半減のケース」と「エネルギー10分の1のケース」をそれぞれ書いたような覚えがあります。
エネルギー半減であっても、自動車使用は厳しく制限しなければ到達不能というような結論だったように思います。
エネルギー一桁減では社会の組み立てから変えていかなければならず、全国を人口50万人程度のブロックに分け、その中で自給自足をするといったような覚えがあります。
こんなもののどこが「少しは現実的な話」かと言われそうですが、まあ比較的ということで。

しかしこのようなプランであっても民主制度のもとでは実行は全く不可能です。
始皇帝にでもならなければ実施できないでしょう。

2024/01/25 (Thu) 15:21
☘雑草Z☘

☘雑草Z☘

Re: 少しは現実的な話

 これまでの爽風上々さんとのコメントのやり取りから、爽風上々さんの方がペシミスティックで無いと思っておりましたが、先のコメントで、
>もうはるか以前にこのポイントは越えていると思います~・・・。

とコメントいただいて確かに「がらりと変わった印象」でした。

>「エネルギー半減のケース」と「エネルギー10分の1のケース」をそれぞれ書いたような覚えがあります。

そうでしたか。その記事も読み直したいですね。

>自動車使用は厳しく制限しなければ到達不能
>エネルギー一桁減では社会の組み立てから変えていかなければならず、

は賛同します。エネルギー一桁減は、先の他の記事でのコメントのやり取りでも書きましたが、原発の無かった20世紀半ばです。私はここが取り敢えずの目標と思っています。だから
>こんなもののどこが「少しは現実的な話」かと言われそうですが、
とは思いません。そうしなければ世界は破局を迎えるでしょう。

>しかしこのようなプランであっても民主制度のもとでは実行は全く不可能です。

おお、そう来ましたか!そこが民主主義の大きな落とし穴ですね。アメリカを見れば分かります。
中国はそうする必要が無いのに、競って経済成長をしようとしています。残念なことです。
でも、先のコメントにも書きました様に、人々が本当に恐怖心を持って危機意識を持てばなんとかなるのかと思いますが、別な方向に行くかもです。

2024/01/26 (Fri) 00:25

guyver1092

資本主義

 人類が資本主義を採用している以上、Point of No Returnはいつかはやってきます。

 現在がPoint of No Returnであるかどうかですが、昨今の国際紛争のそれぞれの紛争当事国民が、潜在意識として「他国を食らわなければ自分たちが飢え死にする」という認識を持っているかによると考えます。
 それぞれの国の指導者の事情がどうあれ、国民たちが他国を食らうとの判断に傾いている限り、最終的には戦争を肯定する指導者を選ぶでしょう。
 因みに我が国の国民は、明らかに他国を食らうとの意識が強くなっていると判断しています。

2024/01/27 (Sat) 20:50
☘雑草Z☘

☘雑草Z☘

Re: 資本主義

確かに資本主義は歯止めの効かない拡大再生産を促進しPoint of No Returnを一気に超えるでしょうね。
世界の多くの人々がその恐ろしさに気付いた頃には、Point of No Returnを過ぎてしまった「後の祭り」でしょうか?

>現在がPoint of No Returnであるかどうかですが、昨今の国際紛争のそれぞれの紛争当事国民が、潜在意識として「他国を食らわなければ自分たちが飢え死にする」という認識を持っているかによると考えます。

これは新たな知見です。現在、ロシアの国民もイスラエル国民もウクライナ国民も「他国を食らわなければ自分たちが飢え死にする」と言う認識は持っていないと思われます。イスラエルはパレスチナのアラブ人同様に食糧自給自足は無理でしょうから、飢え死にする可能性はかなりあると思われますが、傲慢な国民の多くは(多くの日本人同様に)他国からどんどん持ってこれる(輸入?)と思っていることでしょう。
パレスチナのアラブ人は、そんな事を考えている余裕はなく、一刻も早く爆撃を止めて欲しい事でしょう。

>因みに我が国の国民は、明らかに他国を食らうとの意識が強くなっていると判断しています。
その手の戦争になった場合、日本はウクライナのように悲惨なことになるでしょう。ガザ程悲惨にはならないとしても、平和に慣れきっている日本人の多くは後悔して、戦争に突入した政府を批判することでしょう。
他国を喰らわなくともお金でなんとかできると考えている能天気な日本人が、今のところ多いと思われます。

guyver1092 さんは、物理的にはPoint of No Returnに達したとお考えでしょうか?

2024/01/28 (Sun) 09:47

guyver1092

比喩的表現

 すみません。飢え死にというのは比喩的なもので、日本人でいえば、中国とか韓国のせいで日本の成長が阻害され、日本がじり貧であると感じていることです。
 ロシアについては、上記のような認識があるとの記事は読んだことはありませんが、イスラエルは、ヨルダン川西岸では、アラブ人に対する襲撃が頻発しているとの記事は読んだことがあります。
 また、アフリカについては読んだことはないですが、森林がすさまじい勢いで消失しているとの記事は読んだことがあり、少なくともアフリカでは、現実に飢えると感じる者も多いのではないでしょうか。

 物理的なPoint of No Returnは、エコロジカルフットプリントが1を超えた時点でたっしちのではないでしょうか。数年前に超えたとの記事を読んだ気がします。

2024/01/28 (Sun) 19:46
☘雑草Z☘

☘雑草Z☘

Re: 比喩的表現

こちらこそ、すみません。比喩かとも思ったのですが、確認もせずにそのままの意味でお返事しました。
改めて読み直せば、比喩的意味であることは明らかでした。

>中国とか韓国のせいで日本の成長が阻害され、日本がじり貧であると感じていることです。

そう考える日本人は多いでしょうね。日本のやり方が旧態依然としていて抜かれただけなんですけどね。

>イスラエルは、ヨルダン川西岸では、アラブ人に対する襲撃が頻発しているとの記事は読んだことがあります。

確かにイスラエルはヨルダン川西岸のパレスチナ自治区に入植して土地を奪い取っていますね。酷いものです。
一部の狂信的シオニストが、ガザ地区もヨルダン川西岸区域も全部元々ユダヤ人の土地だと言及していますね。それどころか「大イスラエル」計画で、もっと広域をアラブ人から奪いたいようです(元々住んでいた土地なんだそうで・・)

>アフリカについては読んだことはないですが、森林がすさまじい勢いで消失しているとの記事は読んだことがあり

アフリカを(南極を除いて)最後のフロンティアとして競ってアフリカを開発しようとしてる国は多いですね。酷いものです。

>物理的なPoint of No Returnは、エコロジカルフットプリントが1を超えた時点でたっしちのではないでしょうか。

エコロジカルフットプリントが1を超えたとしても、縮小を早く進めれば1未満に戻ることも可能でしょう。難しいですが・・・「オーバーシュート(行き過ぎ)」しても短期間で戻って限界以下に下がれば、回復も可能です。

2024/01/29 (Mon) 02:01

青っチャン

ダウンサイジング

私は、温暖化に関するあらゆる分野に素人ですが、この何年か肌感覚で潮目が変わったかなと思う事が多くなった様な気がします。
雑草Zさんの仰る
<正当な危機意識と恐怖心をけ共有して、ダウンサイジングすれば、まだ助かる道はある
と言うことに強く同意致します。
常々そう考えているのですが、生活のダウンサイジングが、密の味を知ったどれほど多くの人々に共有されるだろうかと懐疑的になってしまいます。
生活のダウンサイジングを判りやすく言うならば、何十年前の時代に遡るのかといえると思います。
人間が環境破壊する分を自然が吸収再生できるような均衡を保てる時代まで遡るわけです。
それは一体どのくらい遡るのでしょうかね?
江戸時代くらいまで戻らなければダウンサイジングすることにならないのでは無いかと私は肌感覚で思うのですけど.
個人的には江戸時代の生活が性に合っているのですが、多くの人には共有されないでしょうね。
でも、たぶん、今の生活を続けていたら否応無く江戸時代の質素な生活しか出来なくなるのではと思います。
望んでするのか、否応無くさせられるのか、同じ状態になるのだけどどちらの気分が良いでしょうかね。
真面目なブログにチャチャを入れる様なコメントをしましてごめんなさい。

2024/01/29 (Mon) 22:18

☘雑草Z☘

Re: ダウンサイジング

私も温暖化に関するあらゆる分野に素人です。

>この何年か肌感覚で潮目が変わったかなと思う事が多くなった様な気がします。

と言う感覚は大切だと思います。

>正当な危機意識と恐怖心を共有して、ダウンサイジングすれば、まだ助かる道はある と言うことに強く同意致します。

有難う御座います。このことはここのサイトのメインの主張、主題でもありますので、その事に賛同して頂いただけで、この記事を書いた甲斐があると言うものです。

>生活のダウンサイジングが、蜜の味を知ったどれほど多くの人々に共有されるだろうかと懐疑的になってしまいます。

よく、「便利な現代の生活に慣れてしまったら、不便な過去の生活には戻れない」と言いますが、それは「正当な危機意識と恐怖心」を持っていないからだと思われます。
 本当に命の危険を察知したのであれば、不便な生活にも戻れるはずです。例えば、今住んでいる町が攻撃されて壊滅すると知ったならば、山奥に避難して、掘建小屋や洞窟に身を隠して住めるはずです。

>生活のダウンサイジングを判りやすく言うならば、何十年前の時代に遡るのかといえると思います。

はい、その通りです。私はその時代を先ずは原発のなかった20世紀半ばと考えております。20世紀半ばといえば、まだ三四半世紀(75年)ほどしか経っていませんが、その時代、日本の消費エネルギーは現在の十分の一程度でした。たった75年ほどで、消費エネルギーは10倍にも増えたと言うことは恐ろしい事です。私個人レベルでは、20世紀半ばの10分の1エネルギー消費レベルを達成できる(既に達成している?)と思っておりますが、家族の分まで考慮して平均すると、そこまでは達成できて無いと思われます。
究極としては、化石燃料を使う前までの時代に戻る事だろうと考えておりますし、青っチャンさんのおっしゃるように、否応無く江戸時代の質素な生活しか出来なくなると考えております。

>望んでするのか、否応無くさせられるのか、同じ状態になるのだけどどちらの気分が良いでしょうかね。

それは勿論、望んでですね。否応無くその状態に陥った場合は、江戸時代レベルでも歯止めが効かないかも知れません。木を切り尽くして文明崩壊したイースター島のようになってしまうんじゃ無いでしょうか?
「正当な危機意識と恐怖心を共有」してダウンサイジングするしか人類には22世紀がないのでは無いかと考えております。

>真面目なブログにチャチャを入れる様なコメント

??・・・チャチャなんか入れていませんよね!?十分に議論に値する素晴らしいご意見です。更に議論を続けたいところです。
今後ともよろしくお願いします。

2024/01/30 (Tue) 01:51

青っチャン

ダウンサイジング

そうだったのですね。私が生まれた75年ほど前は日本の消費エネルギーは現代の十分の一程度だったのですね。
敗戦直後という事情が有ったにせよ、現代はなんとエネルギー無駄遣いの時代になってしまった事かと思いますね。
おもいだしましたが、私が子どもの頃は週一回(10時から16時くらいまでだったと思います)電休日というのが有りました。
敗戦からまだ復興途上で電力が十分で無かったのでしょう。
その当時、我が家の食事をする部屋は60W電球、他の部屋は40W、便所はなんと20Wだったと記憶してます。
今はLEDの時代ですから、当時と同じ消費電力でも明るいでしょうが、家電製品の多くは使えない時代に
ならざるを得ないという事と思います。(当時の家電製品はアイロンと電熱コンロくらいでした)
現代で週一回電休日か設定されたら日本はどうなるでしょうね?
70数年前のように、そういう物なんだと割り切ればやって行けると私は思いますが、世の中大騒ぎになるのでしょうね。
引き返しの効かない点を過ぎてしまったら敗戦直後の時代に否応無く戻らざるを得ないという事でしょう。

2024/01/30 (Tue) 22:35
☘雑草Z☘

☘雑草Z☘

Re: ダウンサイジング

大変興味深い内容の考えさせられるお返事有難う御座います。
「休電日」いいですね。現代はAO 機器など電力の供給が止まったら困るものが沢山ありますが(一番困るのは原発の使用済み燃料の冷却の為の電源ですから皮肉なものです。)休電日はいい発想かと思います。そう言えば、東日本大震災の後に東電が「計画停電」しましたね。(あれは「原発無くなると困るぞ!」と言う東電の脅しもあったと思われますが・・)

>家電製品の多くは使えない時代にならざるを得ない

そうですね。それでいいと思います。人力でやるべき事を電力に切り替えて行った悪しき習慣がアメリカから伝わってきました。例えば鉛筆削器、攪拌機、ポンプ(ポンプは高低差があれば、自然に汲めますね。)、エレベーター、エスカレーター(階段で十分です。)などなどです。
先のお返事で、ダウンサイジング、経済とエネルギーの縮小はここのサイトの主題と書きましたが、その事に付随して「人力のススメ」もここの主題です。最近「人力」の記事は書いてませんが、右のカテゴリー欄を見ますと、これまで13の記事を書いています。また近々書こうと思います。
>70数年前のように、そういう物なんだと割り切ればやって行けると私は思いますが、世の中大騒ぎになるのでしょうね。

今の日本の電力会社は「優秀」で、最近では停電がほとんど無くなりました。でも、原発までして電力供給に努めるのは狂気の沙汰ですね。(電力会社はそこまで奉仕の精神があるわけではなく、お金の為にやっているのでしょうけれど)
大騒ぎするのであれば、大したことの無い「停電」の事ではなく、持続可能性が低くなってきた社会についてでしょう。この事にはもっともっと危機感を持つべきです。生まれてきた小さな子どもたちの為にも。文明が崩壊していく中でサバイバルするような過酷な世界に放り込みたくないですね。早く自らダウンサイジングすべきです。先ずは一桁ダウン。20世紀半ばのエネルギー消費レベルで暮らせなくてどうしましょう?

2024/01/31 (Wed) 01:22
☘雑草Z☘
Admin: ☘雑草Z☘
無理に経済成長させようとするから無理に沢山働かなければなりません。あくせく働いて不要なものを生産して破局に向かっているのです。不要な経済や生産を縮小して、少ない労働時間で質素にゆったり暮らしましょうよ!「経済成長」はその定義からも明らかなように実態は「経済膨張」。20世紀に巨大化したカルト。
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