雑草の言葉

本気で温暖化に警鐘を鳴らしているのか?

2021/09/17
CO2 10
国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」による最新の報告書が公表され、温暖化による非常に厳しい警告がなされました。
参考サイト【WIRED CONFERENCE2021

気候変動に関する・・IPCC

「このまま温室効果ガスを廃棄し続けると『深刻な未来』がこれまでの予測よりもかなり早くやってくる」と言った内容です。
 その警告内容が信頼できるものと考えた場合、彼らの示す「対策」に疑問を感じずにはおれません。彼らの訴える「深刻さ」に比べて、その対策が、生ぬるく感じます。深刻さを本気で訴えているのか疑ってしまいます。
 これから温室効果ガスの排出源別の排出量を特定するのだそうです。目を疑ってしまいました。まだそんな余裕があるのです。まだそんな段階って、これまで何をしてきたのでしょう?
 「先ず、発生源別に、排出量を定量化し、規制を決め・・・エネルギーの脱炭素化やネガティヴエミッションのような高度な技術の開発に必要な貴重な時間を稼ぐ。」のだそうです。その時間稼ぎは「メタンの排出量に急ブレーキをかけて行う予定」:なのだそうです。

 急を要するような厳しい警告を出しているのに、そんな悠長な事で大丈夫なのでしょうか?
「事態が一気に悪化する転換点に達してしまったら破滅する。それは、今すぐ起きるかもしれない。」と、警告し「対応を遅らせる余裕も、言い訳をしている余裕もない。」「これが運命だと悲観して諦めてはならない」と訴えているのにも拘らずです。IPCC自身が言い訳をしているのでは無いでしょうか?

 これからの「高度な技術開発」頼みでいいのでしょうか?それがタイムリミット内に出来る見込みは高いのでしょうか?
 どうして、もっと遥かに確実で、簡単で、直ぐに効果の現れる方法;経済活動、石油などの使用を大きく減らすと言う普通に誰でも考え得る方法を取らないのでしょうか?。記事【最も有効で、すぐに効果の現れる環境対策】で論じた通りです。
 IPCCはその選択肢を示す積もりはないのでしょうか?温暖化対策よりも経済を優先しているとしか思えません。深刻さもその程度って事でしょうか?技術だけで近い将来に必ず解決できると考えているとすれば、彼らは相当おめでたい方々か、若しくは彼らの危機意識は演技でしょう。

 本気で「事態が一気に悪化する転換点に達してしまって、もう後戻り出来ずに破滅に向かって真っ逆さま」になる危険が近づいていると考えているならば、当然、今直ぐにでも経済活動、石油の使用を止める事を提案し、温暖化を食い止めることに力を注ぐべきでしょう。それが『予防原則』です。

 私は、二酸化炭素地球温暖化説「懐疑派」です。「否定派」ではありません。地球温暖化が嘘だとは申しません。ただ、その主因が二酸化炭素であるかはかなり疑っています。何故なら、温暖化は地球上での複雑系カオス現象だからです。温室効果ガスは他にも多々あるし、温暖化の要因と考え得るものも温室効果ガスだけではありません。二酸化炭素の増加から地球温暖化までの因果関係には「風が吹くと桶屋が儲かる」的に、間に色々な因果関係を挟まないと大きな脅威にもなりません。未来の気候の予測シミュレーションは、数あるパラメータをちょっといじれば温暖化にも寒冷化にも出来るでしょう。
 気候変動の「専門家集団」IPCCの学者達の予測に真っ向から異を唱える積もりはありません。しかし、彼らが自信を持って地球温暖化に警鐘を鳴らしているのにも関わらず、各国が行っている、ほとんど逆効果のような経済中心の対策に異を唱えないのは、彼らもCO2地球温暖化説を信じ切っていないからでは無いでしょうか?IPCCの人々は2枚舌のおかしな方々に感じてしまいます。(中には「今すぐ石油の使用を禁止せよ!・・と言う、危機意識と対策が一致しているメンバーもいるのでしょうが、IPCCのメンバーのほとんどがそうでなければおかしいでしょう。)

過去記事にも同じようなことを何度か書きました。【二酸化炭素排出量削減について】2009/10/17

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Comments 10

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爽風上々

気候変動

世界的に大きな気候変動による災害が増えているように見えることで、急激に脱炭素などと言う雰囲気が増大したというのはIPCCの連中も内心驚いているのかもしれません。
そのためか、脅し文句の激化の割には対策があまりにも悠長に見えるのでしょうが、せいぜい研究費が確保されれば十分と言った程度の科学者たちにそれ以上の過激な対策に言及する覚悟も度胸も無いのでしょう。

日本についていえば確かに気候災害が大規模に起きているのは事実でしょうが、多くの要因があることは間違いないでしょうし、温暖化もその中の一部である可能性はあるかもしれません。
災害の起こりやすい時期に入ったということは事実であっても、その対策は別に効果的なものを考えるべきであり、おもちゃのような新エネルギー装置や大いに道を誤りそうな水素化などに貴重な財源を使う余裕はないはずです。

国土強靭化と称したダム建設や河川堤防強化には懐疑的ですが、何らかの対策は必要でありそれには多くの費用がかかりますので、そちらに重点を置いた姿勢が必要です。

誰もが簡単に動画を撮れる時代となり、衝撃的な映像が溢れることになりました。
火事の映像も毎日のようにニュースにあふれていますが、別に火事の件数が急増したということではなく、誰もがスマホですぐに撮影できるだけという理由でしょう。

同様に、世界各地での災害の様子もこれまでであればニュースを読み上げるだけだったのが、目に見える形で流れるのは印象を左右します。
一見気象災害が激増しているようにも見えますが、実際には件数はそれほど変わっていないのではとも疑います。

皆が一斉に一方向に走り出すと止まらないというのが日本人の特性だと言われましたが、どうやら世界各国でもそういった連中がかなり多数を占めるようです。
温暖化など起きていないというところから疑問を呈するのも大変でしょうが、しかし温暖化を認めるにしてもそこから気候変動、気象災害、脱炭素化という道は決して一本道ではありません。
多くの選択肢があるはずなのに、すべてが脱炭素化の新エネルギー化に行き着くという風潮は愚かなものでしょう。
まして、脱炭素化なら何でもありというのは危険でしかありません。

かなり昔ならこういった風潮に落ち着いた発言をする権威ある専門家というものも居たのかもしれませんが、もはやそういった人物が消え去り、(実際にはわざと”消した”?)、ノーベル賞受賞者と言ってもおかしなことを言う連中ばかりになっています。
科学に頼るべき時に科学自体ががたがたになってしまっている、そういった時代なのでしょう。

2021/09/17 (Fri) 10:34
☘雑草Z☘

☘雑草Z☘

Re: 気候変動

爽風上々 さん

>せいぜい研究費が確保されれば十分と言った程度の科学者たち

が地球温暖化に対してあれだけ深刻に煽って脅しているとしたら、彼らは「何とか意識開発セミナー」の宣伝のように詐欺っぽいですね。

>「対応を遅らせる余裕も、言い訳をしている余裕もない。」

と言ってるのにも関わらず

>先ず、発生源別に、排出量を定量化し、規制を決め

ってまるでギャグですね。

>おもちゃのような新エネルギー装置や大いに道を誤りそうな水素化などに貴重な財源を使う余裕はないはずです。

それなのに、あたかもそれが最良な解決策だと言う論調が世界の主流ですね。人類は救いようが無いバカなのでしょうか?

>別に火事の件数が急増したということではなく、誰もがスマホですぐに撮影できるだけという理由でしょう。

なるほど、それはありますね。大火なら分かりますが、個人の家が火事で全国ニュースになっているので、よっぽど日本は平和なのか?・・・って思いますが、単にスマホで緊迫した動画を撮った人が居ただけなのかも知れませんね。

>目に見える形で流れるのは印象を左右します。

なるほど、そう思います。ところで爽風上々さんは、CO2地球温暖化説 について「懐疑派」ですか「否定派」ですか?私よりは否定派に近いように感じます。

>すべてが脱炭素化の新エネルギー化に行き着くという風潮は愚かなものでしょう。

利権が絡んでいるのでしょうかね??

>科学に頼るべき時に科学自体ががたがたになってしまっている

やっぱり文明崩壊が近づいているのでしょうか?

2021/09/18 (Sat) 00:20

爽風上々

お答えコメント

いろいろとコメントに対するご質問があるようですので、お答えしておきます。

二酸化炭素温暖化について
私もかつては否定派であったのですが、やはり原理としてその温暖化効果が無いとは言えないという考えに変わりました。
ただし、現在の温暖化のすべてが二酸化炭素濃度上昇によるとは思っていません。
一部だけだと思うのですが、これがすべてのように考えることがまったく方向違いの今の脱炭素化につながっていると思います。

新エネルギー展開への利権は必ずあるとおもいます、と言うかほとんどそれでしょう。
どうやれば上手く儲かるか、それを実行するためには世界的に脅迫することなど平気です。

文明崩壊が近づいているか。
この現代文明は「エネルギー依存文明」であるということは、私のブログでも繰り返しています。
このようなエネルギー依存文明はいずれは崩れざるを得ません。
しかし、「人類の文明」は決して「エネルギー依存文明」だけではありません。
18世紀以前にも文明があった以上、他の文明も当然あり得るわけであり、エネルギー依存文明が滅びたとしても人類も一緒に滅びることがなければ必ず再生するでしょう。ただし、道連れで絶滅の危険性もかなり大きいのですが。

2021/09/18 (Sat) 11:05
☘雑草Z☘

☘雑草Z☘

Re: お答えコメント

爽風上々さん

 二酸化炭素温暖化説に関しては、爽風上々さんは私と同程度の懐疑派のようです。
温室効果ガスが、二酸化炭素よりもはるかに大きい分子は多々ありますし(数は二酸化炭素分子が圧倒的に多いですが)、温暖化は温室効果ガスだけでは無くて、太陽以外の熱源の存在なども無視できません。(水冷式の原発の寄与も大きいと考えます。)だから、二酸化炭素だけの寄与の分はあまり大きくないと考えています。

>新エネルギー展開への利権は必ずあるとおもいます、と言うかほとんどそれでしょう。
私もそう思っています。それでも騙されて新エネルギーに期待している人はかなり沢山いますね。

 文明崩壊に関しては当方の考えを誤解されたようです。
私はエネルギー大量消費こそ早く脱却しなければならないと言うスタンスです。「エネルギー依存文明」は持続できる筈もなく、早晩終止符を打つと考えています。早く脱却しなければ文明崩壊に至ると言う趣旨の事を書いたつもりでした。
>道連れで絶滅の危険性もかなり大きい
と言う事です。
当方は、21世紀中には、大量消費社会はハードランディングして終わりを告げるであろうと推定しております。ハードランディングの犠牲者も甚大だと考えてますが、それでもランディングできるのか?文明崩壊に至るのか?と言う議論です。

2021/09/18 (Sat) 12:39

爽風上々

エネルギー危機とエネルギー依存文明

現代文明=エネルギー依存文明だとすれば、それ以外の文明の形はエネルギー非依存になるはずです。
そこではエネルギー大量消費は伴いませんので、誤解はしていないと思います。
ただし、そこに平和的に移行することはほとんど期待できません。
現代のエネルギー依存文明こそが人間に安楽さと便利さを十分に与えるものであり、そこから抜け出そうと自発的に思う人間はほとんど居ないでしょう。
そういう意味では、ハードランディングしかないという見通しは同意できます。

さて、現状はエネルギーの危機であるかのように感じられますが、実は真のエネルギー危機とは化石燃料の枯渇であり、使いたくても使えなくなる事態でしょう。
気候変動のために化石燃料使用を自粛しましょうなどと言うのはとても「危機」とは言えません。
そして、実際には目立たないところでこれまで以上に化石燃料を使うことになるはずです。

そこが困った点で、不自然な自然エネルギー?代替をすすめることがかえって化石燃料の過剰使用につながってしまいます。
太陽光発電でも風力発電でも、その装置製造・建設、その他の工程には現状では化石燃料以外には使われているエネルギーはほとんどありません。
それが実際には化石燃料の無駄遣いになります。
オイルピークが来たなどと言われますが、それでも石油の初期存在量の半分は残っているということであり、まだ簡単に無くなるものではありません。
それを大事に使いながらソフトランディングを目指すべきなのに、代替エネルギー移行と称する化石燃料無駄遣いで、危機を速めています。

自民党総裁選候補者の討論会などと言うのもやっていますが、いずれも原発にどの程度依存するかの違いはあっても「自然エネルギー移行」と言うばかりです。
それがどんなに危険なことなのか、分かっている人はいません。

2021/09/18 (Sat) 21:35
☘雑草Z☘

☘雑草Z☘

現代文明の認識の違い

爽風上々 さん
 誤解というよりも「現代文明」の解釈の違いのようでした。
 爽風上々さんは、現代文明=エネルギー依存文明 と捉えていらっしゃいますが、私は途切れずに過去から現在に続くこの文明を考えていました。つまり「エネルギー非依存」も現代文明の続きとしてもあり得ると捉えていました。しかし、爽風上々さんの定義の方が現代文明をより的確に捉えていると思います。私の解釈では現代文明とそうで無い文明の区別がつきません(笑)でも爽風上々さんの 現代文明=エネルギー依存文明 でも線引きは難しいですね・・・例えば、「日本の現代文明」はいつからという事になるでしょうか?ある程度の幅を持たせたとしても、線引きは結構難しいですね?(笑)

>現代のエネルギー依存文明こそが人間に安楽さと便利さを十分に与えるものであり、

も同意する人が大多数でしょう。しかし私はそうは思いません。何故ならエネルギーに過度に依存し過ぎて逆効果のことも多々起こっているからです。例えば普段、車での移動に依存し過ぎて、運動不足になってジムに通うというのは、エネルギーと時間の浪費です。また、無駄に長距離移動しています。毎日の通勤距離が100km以上と言うのもエネルギー依存による狂気の沙汰です。そのような類のことは枚挙にいとまがありません。私は何度も述べていますが、人力を有効に使う事こそ、これからの科学技術だと考えます。エネルギー大量依存から脱却しても決して不便で辛い社会になるとも思いません。
爽風上々さんは
>それを大事に使いながらソフトランディングを目指すべきなのに、
と、書かれていますが、ランディングの先が、「エネルギー依存文明」よりも苦しく不便だとお考えでしょうか?
無駄が減って、活動範囲が小さくなるだけだと思います。そこを「辛い、不便」と感じる人も非常に沢山いるでしょうが、それは、「エネルギー大量依存文明」に依存し過ぎた結果の洗脳だと考えます。

2021/09/19 (Sun) 00:02

guyver1092

こんどはメタンですか

 言うことが、ころころ変わって胡散臭いですね。二酸化炭素もメタンも、マイナス経済成長で削減できるのに、対策として挙げないのはどういうつもりなのでしょうね。やはり文明崩壊が目的なのでしょうか?
 私は「21世紀は警告する」で、アマゾンが地球の気候に大きな影響を及ぼしているとの警告を見た記憶がありますが、現代の気候変動の最大要因は、森林破壊が主要因ではないかと疑っています。森林破壊は、結果的に二酸化炭素は増加させますし、森林跡地で農業をすれば、メタンも増えると推測します。
 地上で最も温室効果の高いガスは水蒸気ですが、水蒸気を減らすとの提言はしないようですね(水蒸気を大気中から取り除くことができれば、人類の農業は壊滅するように思いますが)。

2021/09/19 (Sun) 20:17
☘雑草Z☘

☘雑草Z☘

Re: こんどはメタンですか

guyver1092さん

 同じ温室効果ガスでも、メタンの温室効果は、二酸化炭素の25倍と評価されているようなので、(GWP:濃度あたりの温室効果の100年間の強さ)メタンの排出量を極端に減らして、その間に二酸化炭素排出量を減らすような科学技術を開発するとの計画のようですが、随分と悠長な計画ですね。とても「対応を遅らせる余裕も、言い訳をしている余裕もない。」と言っている同じ組織の提言とは思えません。
おっしゃるように
>マイナス経済成長で削減できる
ですね。

>やはり文明崩壊が目的なのでしょうか?

このguyver1092さん定番の皮肉的表現いいですね。近々記事に引用させていただきます。

>現代の気候変動の最大要因は、森林破壊が主要因ではないかと疑っています。

言われてみれば確かにその可能性は高いと思います。おっしゃられた理由の他に、二酸化炭素を吸収して、木の幹や土壌中に炭水化物として貯蔵する効果が大きいでしょう。それをカーボンニュートラルの一言で片付けてはいけないと思います。カーボンニュートラルは怪しい逃げ道だと思います。

>地上で最も温室効果の高いガスは水蒸気ですが、水蒸気を減らすとの提言はしない

それは単に難し過ぎるからでしょう。雲を減らせと言う話にもなって、それこそ「気候の大変動」を人為的に起こす事になるでしょう。そして、それを言えば、「原発がCO2排出を減らす」と言うプロパガンダの逆効果
「原発の冷却水が水蒸気になるから、原発が温室効果を助長する」と言う事になってしまいます。そしてこれは本当のことでしょう。火力発電よりも原発の方が温暖化には遥かに寄与していると思います。

改めてお尋ね致しますが、guyver1092 さんは、CO2地球温暖化説 に対して 「懐疑派」ですか「否定派」ですか?

2021/09/20 (Mon) 00:26

guyver1092

二酸化炭素犯人説

 CO2地球温暖化説については、私自身は懐疑派と思っています。二酸化炭素の温室効果は、科学で測定できる分の温室効果はあると考えますが、現実に測定されている年平均気温の上昇分とは一致していないとの記事を読んだことがあります。
 前回も書いたように、大規模な森林破壊が主因(地球の気候サイクル分以外の上昇について)と疑っています。ちなみに、何らかの研究結果によっての考えではないので、根拠はありませんが。

2021/09/20 (Mon) 20:54
☘雑草Z☘

☘雑草Z☘

Re: 二酸化炭素犯人説

guyver1092さん

>二酸化炭素の温室効果は、科学で測定できる分の温室効果はあると考えますが、

二酸化炭素温暖化論争が始まった10年以上前に、「懐疑派」を書物で実名で批判していた、日本のCO2温暖化肯定派の中心のような
明日香 壽川って研究者に、
「大気を大きな透明なドームで囲んだものをいくつか用意して、中の二酸化炭素濃度を変えて二酸化炭素温暖化の効果を測定して実証したらどうですか?って直接言いましたが、彼はその予算を取れたはずですが、その提言はスルーして実験しませんでした。おそらく二酸化炭素の温室効果だけでは弱過ぎて他の因果関係を挟まなければ実証できないと予測してそう言ったのですが、IPCCでぜひ実験して欲しいものです。「論より証拠」じゃ無いでしょうか?

私も前回書いたように、guyver1092 さんの 「大規模な森林破壊が主因」説の方が信憑性が高いと感じます。根拠も前回書いた通りです。
この実証実験は難しいでしょうね。

2021/09/21 (Tue) 00:19
☘雑草Z☘
Admin: ☘雑草Z☘
無理に経済成長させようとするから無理に沢山働かなければなりません。あくせく働いて不要なものを生産して破局に向かっているのです。不要な経済や生産を縮小して、少ない労働時間で質素にゆったり暮らしましょうよ!「経済成長」はその定義からも明らかなように実態は「経済膨張」。20世紀に巨大化したカルト。
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